So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の10件 | -

書道展~上野の森美術館 [書道展]

毎年友達の夏の書道展雪心会が八月の始めに開催され、行って参りました。若い頃から毎年頑張っている友達は、年々上手さと渋さを加えながら良い歳を重ねて、今年も素晴らしい作品となっておりました。同窓会のような楽しみの一つでもあります。

故今井凌雪氏のお弟子さん達の変わらぬ精進にも頭が下がります。良い作品が多く楽しませて頂きました。今回は凌雪氏の若い頃の作品も初出品とかで楽しみに見させて頂きました。

八月の上野公園 今年は猛暑ですね
IMG_0060.JPG

上野の森美術館
IMG_0067.JPG

雪心会の入り口
IMG_0059.JPG

友達の今回の作品は篆書 李白の詩より
浮生若夢為歓幾何定めない人の一生はそれこそ夢のようにはかないもので、楽しい時を過ごすことなど一体どれほどあるというのだ。とても優しく暖かい気持ちが感じられる¨書ですね。
IMG_0005.JPG

雪心会の人々の書です。
陶潜詩句
IMG_0018.JPG

レブンソウ
IMG_0016.JPG

篆書吉語
IMG_0022.JPG

伊藤左千夫の歌
IMG_0024.JPG

光太郎の詩
IMG_0052.JPG

宮沢賢治「生徒諸君に寄せる」
IMG_0048.JPG

劉祁詩より
IMG_0013.JPG

故今井凌雪氏の若い頃の作品
IMG_0068.JPG

IMG_0028.JPG

IMG_0030.JPG

IMG_0036.JPG

IMG_0038.JPG

IMG_0032.JPG
今井凌雪の作品
IMG_0020.JPG

近くの寿司清で食事
IMG_0080.JPG

IMG_0081.JPG

IMG_0084.JPG

IMG_0082.JPG

IMG_0083.JPG

いつもご訪問有難うございます。





nice!(34) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ダイアモンドヘッドへ登る [旅行]

朝5時15分にお迎えの車でそれぞれのホテルへ8人を拾いながらダイヤモンドヘッドの集合場所へ。30台ほどの車が並び、簡単な説明を聞いてから6時より登山開始しました。

7時頃に下山予定です。そのあとまたそれぞれの車は予約した朝食のお店へ連れて行ってくれて、ホテルまで送ってくれます。午前中にホテルへ帰る事が出来ました。

途中は階段が多く、トンネルもあります。7時までに下山するので、若い人と同じようにスピードを持って登らなければならないので、少々きつかったです。

東側の岬が一望。まだ夜明け前です。
IMG_0005.JPG

ここからスタートです
IMG_0006.JPG

IMG_0012.JPG

サンライズもゆっくり待つ事が出来ません
IMG_0016.JPG

階段の多い長いコースです
IMG_0023.JPG

霧のような雨の中、虹が立っていました
IMG_0024.JPG

昔噴火したカルデラの跡のようです
IMG_0027.JPG

山の北側は住宅地
IMG_0031.JPG

階段のあとトンネルをくぐります
IMG_0033.JPG

山の西側は絶景のポイントです
IMG_0034.JPG

IMG_0047.JPG

IMG_0049.JPG

山の南側はほぼ海、赤い屋根の灯台が見えます
IMG_0038.JPG

山の東側は岬が一望、 雲の多いお天気でした
IMG_0039.JPG

頂上は狭いので混雑しています
IMG_0041.JPG

登山証明書です
IMG_0001.JPG

カフェカイラのパンケーキ 量が多いです
IMG_0053.JPG

モアナルア・ガーデンズモンキー・ポットのある公園
日本のテレビCMで有名な「この木何の木気になる木」木の端から40mほど。
IMG_0083.JPG
合歓の木だそうです
IMG_0084.JPG
太い幹が頼もしい大樹です
IMG_0090.JPG
大樹の内側です
IMG_0086.JPG
合歓の木の花が咲いていました
IMG_0081.JPG

翌日は東海岸絶景ドライブコースへ参りましたが今回は割愛させて頂きました。

いつもご訪問有難うございます








nice!(41) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ハレイワ&ドールパイナップル畑 [旅行]

オワフ島北側、世界中からサーフアーが集まる聖地として知られる町ハレイワです。再開発も一段落してショッピングなども便利になり、人気の町の一つですが、どこか昔ながらの雰囲気を残すオールドタウンです。

もう少し北にはノースショアーという有名なサーフインの聖地があります。冬には世界選手権などが行われ、恐ろしい程の高波(画廊で見られます)も夏は静かなビーチです。

ここへ来る途中ワヒアワのDoleプランテーションへ立ち寄りました。私達にもお馴染みのネームですが、生鮮果実加工販売の大企業のドールです。ルーツはハワイのパイナップル産業。その歴史を学ぶテーマパークです。1950年にフルーツスタンドから始まり現在は年間100万人が訪れる観光名所の一つです。

ドールプランテーションの入り口です。
IMG_0005.JPG

IMG_0004.JPG

お店の中はパイナップルのグッズがいっぱい
IMG_0007.JPG

IMG_0008.JPG

パイナップルの種類は沢山あるそうです。
IMG_0014.JPG

IMG_0015.JPG

パイン味のソフトクリームドールホイップが人気です
IMG_0025.JPG

IMG_0028.JPG
ハワイの夏はお花がいっぱい
IMG_0026.JPG
黄色のハイビスカス
IMG_0024.JPG

IMG_0038.JPG

IMG_0041.JPG

カメハメハ ハイウェイを走ってハレイワ
IMG_0033.JPG

どことなく歴史を感じるお店が並びます。
IMG_0037.JPG

ノースショア サーフショップ
IMG_0043.JPG

リリウオカラ二・プロテスタント教会
オアフ島で二番目に歴史ある教会です。
IMG_0048.JPG

IMG_0049.JPG

マツモトシェイブアイスに並ぶ人々。創業65年の有名店です。
IMG_0052.JPG

IMG_0055.JPG
レインボーアイスは爽やかな日本の味でした。 
IMG_0056.JPG

IMG_0060.JPG

アナフル・ブリッジ
IMG_0069.JPG

ハレイワ・アリイ・ビーチパーク
IMG_0073.JPG

シャトルバスのガイド兼ドライバーさんです。ハワイ在住の
日本人です。とても分かりやすくガイドして頂きました。
IMG_0031.JPG

昼時でしたが余りの暑さに食欲がなく、スーパーでお土産などを買って時間をつぶしていました。

この次続きます。よろしくお願いいたします。

いつもご訪問有難うございます。






nice!(38) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ハワイへ行って参りました [旅行]

7月の始めにハワイへ行って参りました。ハワイも暑かったけれど、日本はもっと猛烈な暑さです。3度目のハワイですが昔の話です。昔よりずっと暑くなったような気がします。地球規模で環境は変わっているのですね。

今回はダイヤモンドヘッドに登るという以外、特別行きたいところもないので、オリオリシャトルバスで行く、オプショナルツアーに参加する以外のんびりと過ごしました。

宿泊はワイキキの真ん中にあるシェラトンホテルの23階。ダイヤモンドヘッドが真東に見え、テラスから藍色の沖より浅葱色のビーチまで一望、白い帆のヨットが見えたり、小さな波に懸命に乗る初心者らしいサーファーやビーチで遊ぶ海水浴の人達が豆粒のように見えます。すべて大海の中の景色に溶け込んだような美しさです。

ホテルはシェラトン ワイキキ リゾートです
IMG_0033.JPG

ダイヤモンドヘッドとワイキキのビーチが一望です
IMG_0056.JPG

IMG_0055.JPG

隣はピンクの宮殿と云われる老舗のホテル。
ロイヤルハワイアンラグジュアリーコレクションリゾート
IMG_0044.JPG

IMG_0053.JPG

IMG_0048.JPG

静かな海にも白波が見えます
IMG_0051.JPG

藍深い海の色が美しい
IMG_0052.JPG

IMG_0054.JPG

23階のテラスより真下のビーチです
IMG_0061.JPG

夕方の海岸散歩
IMG_0079.JPG

ホテル下のビーチにあるプール
IMG_0093.JPG

IMG_0086.JPG

IMG_0074.JPG

日中はいっぱいのビーチ
IMG_0098.JPG

IMG_0099.JPG

ビーチ入口でいつも音楽を演奏している
IMG_0109.JPG

ハワイの海の茜雲が美しい
IMG_0108.JPG

シェラトンホテル2階の和食吉家の鍋焼きうどんを頂きました
IMG_0014.JPG

この次も続きますのでよろしくお願い致します。

いつもご訪問有難うございます。










nice!(39) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

四川料理&二子多摩川 [グルメ]

いつもの仲間との食事会は関東地方に大雨を降らせた梅雨のさなかの事でした。地下鉄を乗り継いで久しぶりの混んだ電車です。一人で何処でも出掛ける私ですが、仲間を連れては階段はダメとかエレベーターは?とかで時間がかかります。予約時間を過ぎてようやく到着しました。東京駅新丸ビル6階の四川中華料理です。四川豆花飯荘東京店は少し辛いけれどレデイス向きのメニューもあり、派手なアクションでお茶を入れてくれる茶芸師さんが人気です。

四川豆花飯荘入口
IMG_0002.JPG

IMG_0003.JPG

前菜と八宝茶 このお茶に茶芸師さんのパフォーマンスが見られます。
二度三度となるとお茶は甘く美味しくなります。
IMG_0004.JPG

イケメン茶芸師さんのパフォーマンスです。
IMG_0009.JPG

IMG_0013.JPG

IMG_0014.JPG

フカひれのスープ
IMG_0016.JPG
茄子と豚肉の四川辛子炒め
IMG_0018.JPG
空心菜と湯葉の炒め
IMG_0019.JPG
麻婆豆腐とライス
IMG_0020.JPG
柔らかくて美味しい杏仁豆腐
IMG_0022.JPG

二子玉川
6月土曜日の多摩川は家族ずれで楽しそうです。駅から数分の川辺は絶好の憩いの場です。
IMG_0001.JPG

鮎が釣れるとか。釣り人達の姿が緑の中にとけ込んでいます
IMG_0002.JPG

IMG_0004.JPG

IMG_0007.JPG

子供たちも楽しそうな水遊び。鉄橋を過ぎる東急電車です
IMG_0008.JPG

IMG_0009.JPG

のんびりと川風の中至福のひととき、左側の緑は兵庫島です。
IMG_0015.JPG

東急電車が絶えず走っています
IMG_0014.JPG

キバナコスモスでしょうか
IMG_0020.JPG

シモツケのような花も咲いています
IMG_0021.JPG

IMG_0018.JPG

アベリアらしき花も
IMG_0031.JPG

キンシバイでしょうか
IMG_0032.JPG

いつもご訪問有難うございます。


nice!(39) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

明治神宮御苑~花菖蒲田 [散歩]

この御苑は明治天皇・昭憲皇太后にゆかりの名苑です。江戸時代(1603~1867年)熊本藩加藤家下屋敷の庭園で、その後彦根藩に移り、明治維新後皇室の御料地となり代々木御苑と称せられました。加藤家の庭園だったことから清正の井は加藤清正が掘ったと伝えられています。湧き出る清水は花菖蒲田を潤し、南池の睡蓮を咲かせて渋谷川の源流となっているそうです。

表参道の明治神宮の大鳥居
IMG_0012.JPG

明治神宮御苑北門の入り口より入ると直ぐ隔雲亭に出会います。
隔雲亭は数寄屋造り(茶室風)で昭憲皇太后の休息所として建てられました
IMG_0014.JPG

松の盆栽が美しい
IMG_0016.JPG

つつじが美しい庭園です。
IMG_0029.JPG

花菖蒲田は奥まで樹々に囲まれ静かです。
IMG_0052.JPG

IMG_0032.JPG

IMG_0050.JPG

IMG_0044.JPG

IMG_0045.JPG

IMG_0034.JPG

IMG_0046.JPG

IMG_0049.JPG

IMG_0037.JPG

四阿(あずまや)に興味を示す外国人
IMG_0053.JPG

IMG_0048.JPG

清正の井 澄んだ湧水が菖蒲田を潤しています
IMG_0059.JPG

IMG_0060.JPG

つつじの道
IMG_0063.JPG

隔雲亭から見下ろす位置の南池です。睡蓮が満開です
IMG_0027.JPG

IMG_0026.JPG

IMG_0017.JPG

河骨も咲いています
IMG_0018.JPG

IMG_0020.JPG

IMG_0022.JPG

三軒茶屋キャロットタワーの26階でのランチです。
ハンバーグ定食のスープです。
IMG_0001.JPG
IMG_0002.JPG
IMG_0003.JPG

26階からの六本木方面です。東京タワーが見えます。
IMG_0006.JPG

正面は渋谷方面です。スカイツリーが見えます。
IMG_0005.JPG

ビルの数が多くなった新宿方面です。
IMG_0008.JPG

いつもご訪問有難うございます。
















nice!(38) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ベラスケスと絵画の栄光~プラド美術館展 [展覧会]

2018年5月27日まで国立西洋美術館で開催されていた、プラド美術館展を私は5月の初めに行って参りました。上野公園の新緑の美しい一日でした。

その展覧会は17世紀スペインを代表する画家であり、マネやピカソなどにも大きな影響を与えたデイエゴ・ベラスケス(1599-1660年)です。プラド美術館では彼の約4割の作品を所蔵しています。今回は彼の重要作の7点が出品されました。

17世紀のスペインは歴代の国王が絵画を愛好し収集したためリベーラ、スルバランやムリーリョなどの大画家を輩出しました。国王フェリペ4世の庇護を受けティツィアーノやルーベンスなどに触発されたベラスケスはスペインの絵画芸術が到達した究極の栄光の存在となりました。

国立西洋美術館
IMG_0020.JPG

西洋美術館の庭園にある彫像
弓を引くヘラクレス(エミール・アントワーヌ・ブールテル)
IMG_0021.JPG

カレーの市民(オーギュスト・ロダン)
IMG_0025.JPG

ダンテの神曲をモチーフにした地獄の門(オーギュスト・ロダン)
中央部の男性は考える人が元になっています。両側にアダムとエヴァ
IMG_0022.JPG

ディエゴ・ベラスケスパンフレットの絵より頂きました。
大太子バルタサール・カルロス騎馬像(1635年頃)
IMG_0003.JPG

マルス(1638年頃)戦いの神であるマルスを力強い勇敢な勝利の兵士としてでなく、疲れた中年の男性として描いています。これはヴイーナスとの逢引きが神々にばれた後の放心状態のマルスとか
IMG_0011.JPG

バリエーカスの少年(1635-45年)彼は本名を「フランシスコ・レスカーノ」と云い、大太子の遊び相手として宮廷に暮らした人物です。ベラスケスは王侯の肖像画のしきたりを開放し、彼に一人の人間としての尊厳を与えたのです。
IMG_0009.JPG

東方三博士の礼拝(1619年)ベラスケス20歳の頃の作品
IMG_0001.JPG

メニッポス(1638年)古代ギリシャの犬儒学派の哲学者
IMG_0014.JPG

上野公園の’音音’で食事、刺身定食
IMG_0016.JPG

IMG_0017.JPG

上野公園の椋の大木です。
IMG_0009.JPG
新緑が美しい季節です
IMG_0011.JPG

IMG_0013.JPG

いつもご訪問有難うございます。





nice!(40) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

都立神代植物公園~春のバラフェスタ [散歩]

5月12日に都立神代植物園のバラの花を見て参りました。今年は開花が早くすでに満開の状態でした。約400種5.200株のバラがまさに百花繚乱、甘い香りが漂い至福のひとときでした。

IMG_0062.JPG

IMG_0072.JPG

IMG_0112.JPG

IMG_0085.JPG

IMG_0086.JPG

IMG_0082.JPG

IMG_0093.JPG

IMG_0089.JPG

IMG_0118.JPG

IMG_0110.JPG

IMG_0019.JPG

IMG_0115.JPG

IMG_0028.JPG

IMG_0061.JPG

IMG_0121.JPG

シャクヤクも満開でした。
IMG_0034.JPG

IMG_0041.JPG

IMG_0046.JPG

ネモフイラ
IMG_0083.JPG

カルミアは入口辺りに咲いていました。
IMG_0002.JPG

IMG_0010.JPG

IMG_0003.JPG

睡蓮の花
IMG_0124.JPG

IMG_0126.JPG

IMG_0127.JPG

母の日プレゼントいつも娘より嬉しい贈り物です。
ぺラルゴ二ゥムフウロソウ科の可愛いお花です。
IMG_0006.JPG

IMG_0003.JPG

いつもご訪問有難うございます。










nice!(40) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ビュールレ・コレクション~至上の印象派展 [展覧会]

5月7日まで国立新美術館でビュールレ・コレクションが開催されました。私は4月に見て参りました。すべて一人のコレクターが集めた印象派コレクションです。ドイツに生まれスイスのチューリヒに移住したエミール・ケオルグ・ビュールレです。
中でも印象派・ポスト印象派の作品の質の高さが注目されています。2020年にはチューリヒ美術館に移管されるそうです。印象派64点の約半数が日本初公開です。

ルノアールが描いた(可愛いイレーヌ)1880年。イレーヌの可憐さ美しさが注目されています。少女の名はイレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢です。
IMG_0001.JPG

この絵とイレーヌ自身の小説より奇なる運命を辿ります。1940年ドイツのヒトラーがパリに侵攻し、美術品数十万点を略奪します。ヒトラーの№2ゲーリックがこの絵を気に入り持去り、その後行方不明になりますが、戦後奇跡的に彼女の元にこの絵が戻りますが・・

一方イレーヌはパリの裕福な銀行家の娘として生まれ、八歳の時にこの絵が描かれましたが、母親が気に入らず、部屋に一度も飾られなかったとか。

その後この絵は彼女の長女ベアトリスの所有となりますが、彼女の夫がユダヤ人だったため、一家四人ヒトラーに捕らえられ帰って来る事はなかったのです。
イレーヌは悲しみのあまり、この絵を手元に置くこともなく売ってしまいます。イレーヌはその後南フランスで生涯を閉じます。91歳でした。

その絵を買ったのはビュールレです。そしてチューリヒのビュールレ・コレクションの中にやっと安住の地を得たのです。ルノアールもほっとしている事でしょう。参考:NHK日曜美術館

エミール・ゲオルク・ビュールレ
IMG_0011.JPG

ポール・セザンヌ(赤いチョッキの少年)1888年~90年
IMG_0002.JPG

エドゥアール・マネ(ベルヴュの庭の隅)1880年 日本初公開
IMG_0009.JPG

フインセント・ファン・ゴッホ(日没を背に種まく人)1888年
IMG_0008.JPG

クロード・モネ(ヴェトウィユ近郊のヒナゲシ畑)1879年頃
IMG_0004.JPG

クロード・モネ(睡蓮の池、緑の反映) 1920年~26年 日本初公開
IMG_0003.JPG

クロード・モネ(ジヴェルニーのモネの庭)1895年
IMG_0009.JPG

おまけ
四月末の富士山です。 新緑が美しいです。
IMG_0001.JPG

IMG_0013.JPG

IMG_0034.JPG

IMG_0010.JPG

IMG_0021.JPG

漁師丼 新鮮なお魚が美味しい
IMG_0041.JPG

いつもご訪問有難うございます。





nice!(42) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

山吹の里歴史公園~越生 [散歩]

4月初め頃に埼玉県入間市の越生山吹の里へ行って参りました。良いお天気でしたが暑い一日でした。途中で買ったお弁当持参です。

山吹と言えば太田道灌の逸話が有名ですね。
若き日に鷹狩りの途中、にわか雨に会い蓑を借りに貧しい民家を訪ねました。出てきた少女は何も言わず一枝の山吹を差し出しました。「七重八重花は咲けども山吹の実の一つだに無きぞ悲しき」という古歌に託した「蓑がない」少女の悲しさでした。後で彼はこの古歌を知らなかった事を恥じ、文武両道に励み江戸城を築城した事でも有名ですね。

花水木の街路樹が続く美しい街です
IMG_0006.JPG

IMG_0005.JPG

IMG_0007.JPG

IMG_0067.JPG

IMG_0068.JPG

IMG_0011.JPG

IMG_0012.JPG

IMG_0013.JPG

IMG_0014.JPG

IMG_0015.JPG

IMG_0017.JPG

IMG_0021.JPG

IMG_0022.JPG

水路には心地よい風が
IMG_0024.JPG

IMG_0055.JPG

IMG_0060.JPG

IMG_0059.JPG

IMG_0063.JPG

IMG_0064.JPG

一重の山吹の花はひそやかで可愛いいです。
IMG_0031.JPG

八重の山吹は存在感があります
IMG_0034.JPG

丸木の階段を上ります。
IMG_0037.JPG

あちこちに山吹が咲いています。
IMG_0039.JPG

IMG_0048.JPG

赤いつつじが咲き始めている。
IMG_0050.JPG

小高い山から街が一望できます。
IMG_0054.JPG

気持ちの良いベンチでのお弁当です。
IMG_0016.JPG

おまけ
近くの公園のなんじゃもんじゃの木です。
IMG_0006.JPG

なんじゃ?と突然変身したようにもじゃもじゃ?して来ます(笑)
IMG_0005.JPG

IMG_0008.JPG

IMG_0010.JPG

いつもご訪問有難うございます。







nice!(33) 
共通テーマ:趣味・カルチャー
前の10件 | -