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六所の森コンサート~世田谷赤堤 [音楽]

第32回六所の森クラシックコンサートが涼しくなった10月の最初の日曜日、篝火に照らされながら幻想的な六所神社の神楽殿で行われました。

第一部は世代を超えて歌い継がれる日本の歌(夏の思い出、小さい秋見つけた、冬景色など)
第二部はラテンの息吹き、ファリアからピアソラまで(タンゴ、カデイスの娘、スペインなど)
爽やかな風と虫の声も交じるコンサートでした。

篝火の燃える神社の境内
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神楽殿です
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神社の本堂です
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歌い継がれる懐かしい歌、心の歌など11曲が神社の森いっぱいに。
左、メゾソプラノの山下千夏さんと右はソプラノの紺野恭子さん
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ヴァイオリンの松村一郎さん、ピアノの笈沼甲子さんの演奏です
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休憩にはサービスでワインやジュースのお楽しみがあります。
お腹に響く力強い八丈太鼓の演奏を聴きながら頂きます。
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第二部のラテンの心地良いリズムは青春の懐かしさです
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ギターの蓮見昭夫さん
タンゴのラ・クンパルシーターは感動的でした
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チェロの竹花加奈子さんも力強い素晴らしさです
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ヴァイオリンの松村一郎さん
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ピアソラのリベルタンゴやビゼーのハバネラなど楽しいリズムです
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今日の素晴らしい出演者たちでした。
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砧公園緑地のバラ園
秋の薔薇は小ぶりでこれからと云う事でしたが、余り良い花は咲いていませんでした。
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母子像がある小バラ園です
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いつもご訪問有難うございます。


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藤田嗣治展~没後50年の大回顧展 [展覧会]

2018年7月31日から10月8日まで東京都美術館藤田嗣二展が開催されています。没後50年の大回顧展です。

彼の絵の印象は乳白色と云われる白い肌の裸婦です。それ以外の絵は初めて見るものばかりで、藤田嗣二の印象が変わりました。何故日本画壇は彼を拒否し続けたのでしょうか?とても残念に思います。もっと早く見たかった気がします。

藤田嗣二は1886年新宿に生まれ美術学校で黒田清輝に師事しました。しかし自画像を悪い絵の見本と評されたため、1913年26歳で単身パリへ。モンパルナスでエコールド・パリと呼ばれる画家たちと交流、ピカソのキュビスムに衝撃をうけました。

私の部屋、目覚まし時計のある静物(1921年)
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エミリー・クレイン=シャドボーンの肖像(1922年)
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1923年第一次大戦後パリに留まっていた彼の絵タピスリーの裸婦が高く評価され素晴らしき乳白色の肌としてパリの寵児となりました。

しかし日本では強い反発があり国辱とまで云われました。羨望や、やっかみもあったのでしょうか。彼はお酒は飲めなかったので18時間も絵ばかり描いていたそうです。

タピスリーの裸婦(1923年)
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自画像(1929年)
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その後パリは激動の20世紀の不況に襲われます。パリを離れて中南米や世界を3年程巡り画風を変えて行きました。1931年満州事変が起こると、51歳で日本に戻り、戦争画にのめり込んでいきます。武漢進撃は写実的に淡々と、アッツ島玉砕は生々しく残酷に。

しかし、これが戦後、戦争責任の罪を一人で背負うよう日本画壇の後輩より頼まれる。実際は何も問われなかったですが、4年後パリへ戻り、フランス国籍を取得します。日本画家たちの薄情さに失望したのか、その後二度と帰国することはなかったのです。

メキシコに於けるマドレーヌ(1934年)
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擬人化された動物は画家の重要なモチーフ
私の夢(1947年)
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カフェ(1949年)
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彼は日本に生まれて祖国に愛されず、フランスに帰化してもフランス人としての待遇も受けず迷路の中で一生を終わる薄命画家でした。

絵には永久に生きている魂があると80歳になる前の自らの肉声を録音した遺言とも言うべきテープが残されていました。

12時間に及ぶテープの中には浪曲まじりの自分の声も生々しく、死神様の声も演じています。私には日本恋しさの切ない気持ちが伝わってきます。

パリ郊外の寒村に礼拝堂(平和の聖堂)が自らの意向で建てられています。壁画は宗教画をフレスコで描きその中の絵に最後の自画像も入れて。そして81歳でここに眠っています

参考:NHK日曜美術館

いつもご訪問有難うございます。

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渋谷ストリームビルがオープン~2018 [散歩]

渋谷エリアの大改造、大開発が進んでいます。先陣を切って2012年3月にヒカリエ が東急文化会館跡に造られました。

今回は東横線が地下化された駅跡地に渋谷ストリームビルが9月13日にオープンしました。地上35階地下4階の大規模複合施設で、レストランや店舗、オフィス、ホール、ホテルなどが入っているようです。渋谷川の散策や買い物をしたりお食事などが楽しめそうです。

何処からも良く見える特徴のあるビルです。
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渋谷川は長い間暗渠にかくれていて1964年の東京オリンピックの頃は下水化していた不幸な時代もあり、今回はやっと陽の目を見る事が出来ました。

渋谷川は葛飾北斎の富嶽三十六景の「穏田の水車」に水車小屋が描かれているほどの由緒ある川でもありました。これからは水質も良くなり清流になる事を願うばかりです。
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代官山方面です。
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散歩道にあるジュースのお店
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渋谷ストリームのお店はどこも人でいっぱいです。
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2012年にオープンしたヒカリエビルです
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ヒカリエで食事をしました。
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いつもご訪問有難うございます。
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ゴルフ場の秋の虹 [ゴルフ]

7月8月に休んでいたゴルフを涼しくなった9月に行って参りました。生憎、雲が多く富士山は見えなかったけれど、秋の虹を見る事が出来ラッキーでした。東の空は青空で微かな雨が降ったり止んだりしていました。お天気雨です。虹が立ち易いラッキーなひと時でした。

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サンゴジュの実
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白の百日紅がまだ良く咲いています。
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ピンクの百日紅も咲いています。
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東方面は晴れています。
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綺麗な雲です。
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お昼は冷やし中華そばです
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いつもご訪問有難うございます。


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濱田庄司展~世田谷美術館 [展覧会]

東京世田谷美術館では濱田庄司没後40年展を8月26日まで開かれていました。大阪市立東洋陶磁美術館の押尾幹夫コレクションを中心に陶磁器の名品が展示されていました。

濱田庄司(1894-1978)は1955年に「民芸陶器」で第1回重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定され、世界的にも知られる陶芸家です。

1916年に現 東京工業大学の窯業科を卒業後、色々陶芸業界の先端技術を学び、イギリスのバナード・リーチと出会い、ロンドン南方の工芸村や染色家エセル・メーレと詩人と陶芸家のエリック・ゲルなどの影響を受け1924年に帰国します。

最終的に選んだ仕事場は江戸後期の窯場が残る栃木県益子でした。堀尾幹夫(1911-2005)氏は1933年頃濱田の器と出会い、交流を重ねコレクションを形成していきました。
今回は堀尾氏の蒐集品184点と濱田氏がイギリスで集めたものを加えて200点が展示されています。

東京世田谷美術館 砧公園の中の一角にあり今は緑が美しい
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濱田庄司氏 仕事が生活で生活が仕事です。私の陶芸の仕事は京都で道を見つけ、英国で始まり、沖縄で学び、益子で育った!
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パンフレットより頂きました。作品はとてもシンプルで素朴でそれでいて魅力的で力強い。個人的感想ですが、200点の作品が本当に見飽きないのです。
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最後のスリップウエア 皿(イギリス) 17世紀のもの これ以外はすべて濱田庄司の作品です

絵替角皿
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白釉黒流描 大鉢
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世田谷美術館レストランル・ジャルダンの庭
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いつも美味しく頂いております。
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今回は肉料理
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いつもご訪問有難う御座います。


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書道展~上野の森美術館 [書道展]

毎年友達の夏の書道展雪心会が八月の始めに開催され、行って参りました。若い頃から毎年頑張っている友達は、年々上手さと渋さを加えながら良い歳を重ねて、今年も素晴らしい作品となっておりました。同窓会のような楽しみの一つでもあります。

故今井凌雪氏のお弟子さん達の変わらぬ精進にも頭が下がります。良い作品が多く楽しませて頂きました。今回は凌雪氏の若い頃の作品も初出品とかで楽しみに見させて頂きました。

八月の上野公園 今年は猛暑ですね
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上野の森美術館
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雪心会の入り口
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友達の今回の作品は篆書 李白の詩より
浮生若夢為歓幾何定めない人の一生はそれこそ夢のようにはかないもので、楽しい時を過ごすことなど一体どれほどあるというのだ。とても優しく暖かい気持ちが感じられる¨書ですね。
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雪心会の人々の書です。
陶潜詩句
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レブンソウ
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篆書吉語
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伊藤左千夫の歌
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光太郎の詩
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宮沢賢治「生徒諸君に寄せる」
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劉祁詩より
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故今井凌雪氏の若い頃の作品
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今井凌雪の作品
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近くの寿司清で食事
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いつもご訪問有難うございます。





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ダイアモンドヘッドへ登る [旅行]

朝5時15分にお迎えの車でそれぞれのホテルへ8人を拾いながらダイヤモンドヘッドの集合場所へ。30台ほどの車が並び、簡単な説明を聞いてから6時より登山開始しました。

7時頃に下山予定です。そのあとまたそれぞれの車は予約した朝食のお店へ連れて行ってくれて、ホテルまで送ってくれます。午前中にホテルへ帰る事が出来ました。

途中は階段が多く、トンネルもあります。7時までに下山するので、若い人と同じようにスピードを持って登らなければならないので、少々きつかったです。

東側の岬が一望。まだ夜明け前です。
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ここからスタートです
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サンライズもゆっくり待つ事が出来ません
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階段の多い長いコースです
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霧のような雨の中、虹が立っていました
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昔噴火したカルデラの跡のようです
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山の北側は住宅地
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階段のあとトンネルをくぐります
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山の西側は絶景のポイントです
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山の南側はほぼ海、赤い屋根の灯台が見えます
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山の東側は岬が一望、 雲の多いお天気でした
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頂上は狭いので混雑しています
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登山証明書です
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カフェカイラのパンケーキ 量が多いです
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モアナルア・ガーデンズモンキー・ポットのある公園
日本のテレビCMで有名な「この木何の木気になる木」木の端から40mほど。
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合歓の木だそうです
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太い幹が頼もしい大樹です
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大樹の内側です
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合歓の木の花が咲いていました
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翌日は東海岸絶景ドライブコースへ参りましたが今回は割愛させて頂きました。

いつもご訪問有難うございます








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ハレイワ&ドールパイナップル畑 [旅行]

オワフ島北側、世界中からサーフアーが集まる聖地として知られる町ハレイワです。再開発も一段落してショッピングなども便利になり、人気の町の一つですが、どこか昔ながらの雰囲気を残すオールドタウンです。

もう少し北にはノースショアーという有名なサーフインの聖地があります。冬には世界選手権などが行われ、恐ろしい程の高波(画廊で見られます)も夏は静かなビーチです。

ここへ来る途中ワヒアワのDoleプランテーションへ立ち寄りました。私達にもお馴染みのネームですが、生鮮果実加工販売の大企業のドールです。ルーツはハワイのパイナップル産業。その歴史を学ぶテーマパークです。1950年にフルーツスタンドから始まり現在は年間100万人が訪れる観光名所の一つです。

ドールプランテーションの入り口です。
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お店の中はパイナップルのグッズがいっぱい
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パイナップルの種類は沢山あるそうです。
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パイン味のソフトクリームドールホイップが人気です
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ハワイの夏はお花がいっぱい
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黄色のハイビスカス
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カメハメハ ハイウェイを走ってハレイワ
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どことなく歴史を感じるお店が並びます。
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ノースショア サーフショップ
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リリウオカラ二・プロテスタント教会
オアフ島で二番目に歴史ある教会です。
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マツモトシェイブアイスに並ぶ人々。創業65年の有名店です。
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レインボーアイスは爽やかな日本の味でした。 
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アナフル・ブリッジ
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ハレイワ・アリイ・ビーチパーク
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シャトルバスのガイド兼ドライバーさんです。ハワイ在住の
日本人です。とても分かりやすくガイドして頂きました。
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昼時でしたが余りの暑さに食欲がなく、スーパーでお土産などを買って時間をつぶしていました。

この次続きます。よろしくお願いいたします。

いつもご訪問有難うございます。






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ハワイへ行って参りました [旅行]

7月の始めにハワイへ行って参りました。ハワイも暑かったけれど、日本はもっと猛烈な暑さです。3度目のハワイですが昔の話です。昔よりずっと暑くなったような気がします。地球規模で環境は変わっているのですね。

今回はダイヤモンドヘッドに登るという以外、特別行きたいところもないので、オリオリシャトルバスで行く、オプショナルツアーに参加する以外のんびりと過ごしました。

宿泊はワイキキの真ん中にあるシェラトンホテルの23階。ダイヤモンドヘッドが真東に見え、テラスから藍色の沖より浅葱色のビーチまで一望、白い帆のヨットが見えたり、小さな波に懸命に乗る初心者らしいサーファーやビーチで遊ぶ海水浴の人達が豆粒のように見えます。すべて大海の中の景色に溶け込んだような美しさです。

ホテルはシェラトン ワイキキ リゾートです
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ダイヤモンドヘッドとワイキキのビーチが一望です
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隣はピンクの宮殿と云われる老舗のホテル。
ロイヤルハワイアンラグジュアリーコレクションリゾート
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静かな海にも白波が見えます
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藍深い海の色が美しい
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23階のテラスより真下のビーチです
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夕方の海岸散歩
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ホテル下のビーチにあるプール
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日中はいっぱいのビーチ
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ビーチ入口でいつも音楽を演奏している
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ハワイの海の茜雲が美しい
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シェラトンホテル2階の和食吉家の鍋焼きうどんを頂きました
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この次も続きますのでよろしくお願い致します。

いつもご訪問有難うございます。










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四川料理&二子多摩川 [グルメ]

いつもの仲間との食事会は関東地方に大雨を降らせた梅雨のさなかの事でした。地下鉄を乗り継いで久しぶりの混んだ電車です。一人で何処でも出掛ける私ですが、仲間を連れては階段はダメとかエレベーターは?とかで時間がかかります。予約時間を過ぎてようやく到着しました。東京駅新丸ビル6階の四川中華料理です。四川豆花飯荘東京店は少し辛いけれどレデイス向きのメニューもあり、派手なアクションでお茶を入れてくれる茶芸師さんが人気です。

四川豆花飯荘入口
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前菜と八宝茶 このお茶に茶芸師さんのパフォーマンスが見られます。
二度三度となるとお茶は甘く美味しくなります。
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イケメン茶芸師さんのパフォーマンスです。
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フカひれのスープ
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茄子と豚肉の四川辛子炒め
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空心菜と湯葉の炒め
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麻婆豆腐とライス
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柔らかくて美味しい杏仁豆腐
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二子玉川
6月土曜日の多摩川は家族ずれで楽しそうです。駅から数分の川辺は絶好の憩いの場です。
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鮎が釣れるとか。釣り人達の姿が緑の中にとけ込んでいます
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子供たちも楽しそうな水遊び。鉄橋を過ぎる東急電車です
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のんびりと川風の中至福のひととき、左側の緑は兵庫島です。
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東急電車が絶えず走っています
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キバナコスモスでしょうか
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シモツケのような花も咲いています
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アベリアらしき花も
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キンシバイでしょうか
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いつもご訪問有難うございます。


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