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湯河原の梅林と万葉公園 [旅行]

湯河原の温泉街や幕山公園の湯河原梅林万葉公園などバスで便利に移動しながらゆったりと散策しました。宿では美味しいお食事と何度も温泉につかり、のんびりと過ごしました。翌日は真鶴海岸を歩いてうに清の海鮮料理を頂きました。湯河原は坂が多く一万歩以上を歩きました。

幕山公園です
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菜の花が色を添えている
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湯河原梅林の梅はまだ五分咲きとか
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紅梅の色がとても良い
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白梅が沢山ありどれも美しいです
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この枝垂れの白梅のが一番姿が良い
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紅梅の赤が濃くきれい
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枝垂れ白梅の姿が美しい
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湯河原駅へ戻りバスで万葉公園方面へ向かう
文学の小径へ 歌碑が沢山あります
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途中に歌碑が沢山あります
国木田独歩の碑などもあります
金尾梅門の碑 湯河原温泉をこよなく愛し湯河原の椿を愛した。
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独歩の湯
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熊野神社は湯の守護神、健康の守護神と言われています
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手水は100%源泉です。泉温は60度あり傷の湯と言われています。 
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宿泊は敷島舘です
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お夕飯は繊細でやさしいお味でした
鮟肝 のし梅博多 たたみ鰯 雲丹の松風
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鰆木の芽焼 ほやとろろ 牛蒡のポン酢
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子持ち鮎 小芋 ブロッコリー
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鮪 甘海老 はまち
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鰺団子 小蕪 人参 生姜あん
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ご飯 若芽真薯 餅シート 蔓菜 お新香
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水菓子 柿ゼリー 苺 キウイ 御馳走様でした
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いつもご訪問有難うございます。




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浜離宮恩師庭園~菜の花 [散歩]

海水を引き入れた潮入りの池と二つの鴨場を伝え、江戸時代には江戸城の出城としても機能も果たしていた徳川将軍家の庭園です。明治維新のあとは皇室の離宮となり名称を浜離宮と変えました。

関東大震災や戦災により昭和20年(1945)年11月3日、東京都に下賜され昭和21年から浜離宮恩賜庭園として公開されました。

今回はいち早く咲き始めた菜の花を見に参りました。庭園の周りは高層ビルに囲まれ、都心の中のオアシスのような庭園です。地下鉄やJRなどで10分から15分の近さです。私達はJR山の手線浜松町から10分程で歩いて参りました。

早春の高層ビルの中、まっ黄色の菜の花が美しく咲き揃っていました。
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早咲きの紅梅が菜の花に映えて美しい
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紅梅と菜の花のコラボは寒さを忘れます。
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白梅もひっそりと咲いています。
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300年の松 六代将軍家宜が庭園を大改修したとき植えられた松であるとか。
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お伝い橋
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潮入りの池の中にある「中島の御茶屋」で一休み
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お茶屋の中より借景のような潮入りの池と鷹のお茶屋
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寒かったので美味しいお抹茶半分飲んでしまいました(^^)/
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帰りは中の御門より浜松町に戻り帰りました。

食事は渋谷bunnkamura1Fロビーラウンジです。
ボルシチとオリビエサラダ
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イチゴのチーズケーキと珈琲
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サンドイッチ
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いつもご訪問有難うございます。


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向井j潤吉アトリエ館 [展覧会]

向井潤吉アトリエ館は世田谷美術館分館で向井潤吉が生前生活していた個人の住宅をそのまま世田谷区が分館として開いた小さな美術館です。

戦前戦後を通して活躍した洋画家向井潤吉(1901~1995)は日本各地を訪ね歩き失われゆく草葦屋根の民家を描くことにその後半生を捧げました。

彼の作品には民家の造形美が周囲の自然と一体感をもって表現され、そこで暮らす人々の息遣いをも感じ取ることが出来ます。

向井潤吉アトリエ館入口
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自然石の階段です
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日本家屋のアトリエ館です
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手入れの行き届いたお庭です
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「田麦俣にて」山形県東田川郡朝日村 1963年
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「水辺の曲り家」岩手県稗貫群大迫町内川目 1976年
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「風と砂の村」青森県北津軽群市浦村十三 1964年
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「遅れる春の丘より」長野県北安曇群白馬村北城 1986年
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「大原秋色」京都府京都市左京区大原 1977年
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「白川郷」岐阜県大野郡白川村荻町 1963年
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緑道の春
木瓜の花
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図書館そばの紅梅が真っ先に咲きます
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藍屋で好物のネギトロ丼定食を頂きました
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いつもご訪問有難うございます。






























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新北斎展 [展覧会]

2019年1月17日から始まった新北斎展を六本木の森アーツセンターギャラリーで見て参りました。20歳のデビューから90歳までの作品数約480件。北斎研究の第一人者である故永田生慈氏の2000件を超えるコレクションから選りすぐりの作品を展示。東京で見られる最後となります。

北斎の作風の変遷を6期に分け春朗期20歳~35歳頃。宗理期36歳~46歳頃。葛飾北斎期46歳~50歳頃。戴斗期51歳~60歳頃。為一期61歳~74歳頃。画狂老人卍期75歳~90歳頃。壮大な画業を通覧。近年発見された初公開もあり、真の北斎に迫る展覧会です。

新北斎展のチラシの絵より頂きました。
「神奈川沖浪裏」
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「四代目 岩井半四郎かしく」(部分)デビュー作 
安永8年(1779年) 
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「かな手本忠臣蔵 文化初・中期(1804・1813)頃 初公開 近年発見、
もう一つの忠臣蔵
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「円窓の美人図」 文化2年(1805)頃 北斎美人、里帰り
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「北斎漫画」 文化11年・明治11年(1814・78)森羅万象を描く
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「富嶽三十六景 凱風快晴」 天保初期(1830・34)頃 世界の赤富士です
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「弘法大師修法図」弘化年間(1844~47)最大級の肉筆画です
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「向日葵図」(部分)弘化4年(1847)
 初公開 北斎のひまわり 
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しん板くみあげとうろう湯屋新みせの図
パーツを抜き組み立てる絵です。緻密な作業です
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完成するとこうなるのでしょうか。
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森タワーよりの景色です。六本木ヒルズ
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東京タワーも見えます
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いつもご訪問有難うございます。




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高尾山登山~明治の森国定公園 [山登り]

今年の成人の日に高尾山へ登って参りました。快晴の一日で風もありましたが絶好の日和でした。高尾山登山口よりケーブルカーで高尾山駅まで登ります。そこからは選択肢が幾つもあります.。

私達は舗装された1号路3.8キロの女坂を上りました。男坂は階段が108段もありますので。途中には高尾山薬王院があり、階段も幾つかあります。599mの山頂までを久しぶりに楽しみました。

帰りは高尾山を実感しようと稲荷山コース(尾根コース)3.1㎞を90分掛けて下山しました。本格的登山コースなので登るのは無理でも降りるのは何とか大丈夫と思いましたが大変でした!体中が筋肉痛です!

高尾山登山口です。ここからケーブルカーもリフトも始発です。
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ケーブルカーのスタートです。
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すれ違うケーブルカー
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展望台からの景色です。こちらにはお店も沢山あり賑わっています。
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タコ杉は樹齢450年とか
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タコ足のように根がでています。
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薬王院入口
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男坂の階段は108段です
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女坂は緩やかです。
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高尾山薬王院の山門
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階段が多いです。
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高尾山薬王院有喜寺 本堂
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美しい彫刻です。
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山頂への階段です。
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599mの高尾山山頂です。
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富士山は雲の中ですがかすかに見えます
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空気が澄んでいるので山脈が美しい!こちらで休憩しお食事しました。
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いつもご訪問有難うございます。
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初富士~2019 [ゴルフ]

第一土曜日に今年度の初のゴルフに行って参りました。風が強く午前中は寒かったけれど、午後は暖かく小春日和となりました。しかし帰りの東名高速はお正月の帰省と重なり3時間の渋滞に巻き込まれてしまいました。

日の出すぐの富士山 風が強く雲を巻き上げている
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富士山の雲は風の強い証拠です。
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朝日の影が長く伸びています。
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丹沢山系の山々
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午後の富士山 まだ雲を巻き上げています
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鴨の番が一対いました。後ろに見えるのは大山です
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丹沢山系の水を運ぶ酒匂川
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相模湾の真鶴半島です
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横浜ランドマークが遠く見えます。
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ランチは漬けマグロの山かけ丼です。
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明けましておめでとう御座います~2019年 [お正月]

明けましておめでとう御座います~2019年 本年もどうぞよろしくお願い致します。皆様はどのような新年をお迎えでしょうか。

私は家族と一緒にいつもの世田谷八幡宮に初詣に参りました。
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そのあと娘達と孫のお嫁さんも加わり家でお正月の食事会です。美登里寿司のお節と私の手作りお節もあり、賑やかに続きました。お節の写真はうまく撮れませんでした。ごめんなさい!!

前の日には友達と弦巻神社に初詣に参りました。
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小さな神社ですが弦巻の氏神様です
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そのあとお隣のゴルフ練習場で初のゴルフ練習です。一階はいっぱいでしたが、2階はガラガラです。2日までの受付はお休みですが、練習ができます。
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昨年12月の食事会
豪徳寺駅より3分の中華料理店ハイフアン園で食事
飲茶ランチを頂きました。美味しかったです。
スープ
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よだれ鶏 蒸し鶏に甘辛ソースかけ
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8個の点心 小籠包、ふかいり蒸し餃子、シュウマイほか
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鶏肉とごぼうの春巻き、五目餡入り揚げ餅
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お粥
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マンゴウプリン
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クッキー
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コーヒー
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いつもご訪問有難うございます。

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トレチャコフ美術館~ロマンティックロシア [展覧会]

30周年記念の渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで開催中の国立トレチャコフ美術館の展覧会へ行って参りました。昨年ロシアに行った際、モスクワで当美術館を参観し、素晴らしい絵を沢山カメラに収めて参りましたが、今回またこれらの絵に再会する事ができて大感激です。

忘れえぬ女
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ジャム作り
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雨の樫林
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帰り道
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ワーリャ・ホダセーヴイッチの肖像
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森の散歩
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樹氷
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正午 モスクワ郊外
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モスクワの国立トレチャコフ美術館で撮ってきたもので今回来日している絵のいくつかを発見してとても嬉しくなり、ここに載せさせて頂きました。
トレチャコフ美術館です。
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忘れえぬ女
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雨の樫林
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嵐の海
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月明りの夜
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松林の朝
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家の近くの藍屋で天ざるを頂きました。
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いつもご訪問有難うございます。来年もまたよろしくお願いいたします。良いお年を。



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フェルメール展と駒沢公園の紅葉 [展覧会]

12月の始めに上野の森美術館のフェルメール展に行って参りました。入場は時間指定のせいか思いのほか大混雑ではなくほっとしました。とはいえ日本人の大好きなフェルメールですから会場はやっぱりなかなか動かない。人気の絵の前は人の頭ばかりでしたが、私もしっかりと見ることが出来ました。

ヨハネス・フェルメールは17世紀オランダを代表する画家です。光の魔術師と言われる独特の質感を特徴として、日常のふとした緊張感を切り取って描く。寡作で知られ、希少性も人気のひとつです。今回日本の美術展史上最大の10点が集結しました。

美術館そばの紅葉が美しい
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銀杏も美しい
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美術館の壁のフェルメール
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マルタとマリアの家のキリスト 1654-1655年頃
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手紙を書く女 1655年
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牛乳を注ぐ女 1660年頃 
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寿司清で食事
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駒沢オリンピック公園の紅葉
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満天星つつじの紅葉が美しい
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歩く人、走る人、犬の散歩する人それぞれの人で賑わっています。
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山茶花の大樹
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サッカーを楽しむ少年達
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銀杏黄葉のブタ公園
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いつもご訪問有難うございます









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駿府城公園の紅葉とミカン狩り [旅行]

11月の終わり頃、日本平を経て歴史的遺構を伝える駿府城公園東御門・巽櫓と駿河の国の名勝を織り込んだ紅葉山庭園など見せて頂きました。

徳川家康が築い天守台の内部から豊臣秀吉の腹心の部下中村一氏が築いた野面積みの天守台の石垣が現れたと云うニュースもあり、新たな見学ルートも出来て申し込みをすると見学も出来るそうです。

日本平展望台から見る富士山
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小春日の駿河湾と富士山
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フェリーも遠く見えます
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駿府城
内堀と巽櫓
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東御門
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紅葉山庭園入口
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紅葉が美しい
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焼津さかなセンター海鮮料理の昼食です
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みかん狩りの食べ放題ですが、幾つも食べられません。甘くて美味しかったです
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いつもご訪問有難うございます。








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