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世界らん展日本大賞2016 [趣味]

東京ドームにおいて2月13日から19日まで世界らん展日本大賞20163000種、10万株のランを集めて開催されました。久しぶりのラン展でしたので楽しみに友達と出掛けました。また旅行で知り合ったお友達ともお会いする約束でしたからこれが一番の楽しみでした。何しろ大変な人出で写真を撮るのも大変!お友達と再会するのも大変!でした。

このラン展は世界でも最高の美しい作品が最大級の規模で集められ注目されています。栽培技術も進歩して以前は白やピンクだけのものも、赤や黄色と色の質も上がり珍しい黒の蘭も出ていました。私は特別ランに詳しくはないけれど、十分に楽しむ事が出来ました。

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沖縄美ら水族館から熱帯魚とウツボ
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志穂美(長淵)悦子の~経(たてとい)~
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仮屋崎省吾の~蘭の世界~
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日本大賞のエメラルド フューチャー「ギャラクシー」
黄緑色が美しく花びらが大きいとか。高い所にあり良くは撮れませんでした。
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いつもご訪問有難うございましす。












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花は咲く~母の日 [趣味]

四月から五月になって色々の花がが咲き始め一番好きな季節になりました。我が家の余り手入れをしていない君子蘭も咲き出しました。季節の不思議な力に感動しています。

バス停の通りにある10基ほどの藤棚には藤の花が薄紫の花房をゆらしています。その通りは躑躅の花も咲き乱れています。

毎年娘から届く母の日プレゼントが今年はかわいいミデイ胡蝶蘭でした。淡いぼかしピンクの花びらにリップを濃いい桜色に染めた優美な花の姿にほれぼれとしています。娘には感謝!感謝!です。

君子蘭が今年も咲きました。
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藤棚はバス停や散歩の貴重な日蔭も作ってくれます。
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ミデイ胡蝶蘭は優しい花姿です。
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私の大好きなイル・デイーヴォの「花は咲く」
を初掲載させて頂きました。

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11月の富士山と紅葉 [趣味]

入院する前の11月中旬頃に行ったゴルフの時に撮った富士山と紅葉です。いつもあまり変わりばえしない写真ですが、あまりに美しく久しぶりに見る富士山は青空に映えてとても素晴らしかったです。

朝の富士山
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山脈の日差しと紅葉が美しい
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山茶花も咲き始めて
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ここに住むカラスの頭の良さにいつも脱帽してしまいます。
カートを離れたすきに今回も飴の入った袋をカバンのファースナーを
開けて持って行かれました。

婿さんが飛んでいくカラスを追って行き、袋は下に落としたのですが、
中は空っぽでした。悔しい~~!!
何度もやられているのに又やられた!!

私の方が学習しないのです。昔は飴を取らなかったけれど、
ビニールに入った飴も食べ方を学習したようで私達をあざ笑う
ようにねらってきます。遊びなのかも知れませんねぇ~

いつもご訪問有難うございます。








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六本木ミッドタウンのイルミネーション [趣味]

一日遅れですが六本木のクリスマスイルミネーションを見て参りましたのでご紹介致します。六本木ミッドタウンの周りを一周するようにツリーイルミネーションがあり、芝生広場では壮大な地球誕生のドラマをストーリーとして動画のようにイルミネーションを感動的に見せてくれました。暗くて私のカメラではとても感動的とは言えませんが、少しだけ雰囲気だけ味わって頂ければと思います。


地球誕生から現在に至る46億年の歳月を表現しています。
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友達と3時頃からミッドタウンの中のクリスマスのサンタツリーや
ビッグサンタブーツなどの飾りつけを見て回りました。そして
早めの食事を済ませたらすっかり暗くなっていました。

丁度冬至で一番昼間の時間が短い日でしたから。
今年は節電で派手なイルミネーションもなくledなど使ったものが
多かったようですね。六本木ヒルズの方も殆どそうでした。

いつもブログを見て頂きまして有難うございました。
皆様良い年をお迎えになられるようお祈り申します。









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上野東照宮ー江戸から東京へ [趣味]

四月頃に花展を見に行った時、公園を散歩していて偶然に上野大仏様に出会いました。初めて大仏様がおられる事をブログでもご紹介させて頂ましたが、上野についてあまりにも不勉強だったので、関係者からいろいろアドバイスを頂きました。江戸から東京への変遷など、少し勉強させて頂きました。今回は戊辰戦争の時に上野の山の寛永寺(上野当たりはすべてが寛永寺の所領であった)に立てこもった彰義隊と新政府との闘いで殆どの江戸時代の貴重な神社仏閣は焼かれていまったそうである。奇跡的に難を逃れたものは、東照宮や時の鐘、清水観音堂、五重塔など僅かなものであったと言う。上野東照宮と云えば家康を祀ったお宮だが、家康を敬愛してやまなかった、家光の意向により藤堂高虎が建立したものであるが、その後慶安4年(1651)に改造された。東照宮は重要文化財の宝庫である

 

石鳥居をくぐればこの門である。屋根の内側の東照宮の文字

参道の両側には石灯篭が林立している。全国の諸大名が寄進したもので、280基。殆どが慶安4年の奉納のもの。

 

拝殿前の唐門は正式には唐波風造り四脚門と云う。日本に一つしかない総金箔の豪華な門である。門柱には左甚五郎が彫ったと言われる昇り竜と降り竜があり、夜な夜な不忍池に水を飲みに行くと云われている。

唐門両側六基は青銅の灯篭で徳川御三家が寄進したもの。

金色殿拝殿。古びているが総金箔の豪華 さである。

金色殿本殿。金箔がまだ美しい。

透塀(すかしべい)。本来は金箔にするはずが、予算の関係で下地だけになったとか。本殿と拝殿の間の幣殿から中入る。家康遺品の陣羽織や二代秀忠の福録寿の書、家康が合戦で着た紺糸縅の鎧の写しなど、又狩野探幽の作の唐獅子の障壁画など、不思議な事に狸の置物が鎮座していて驚いてしまう。詳細は新潮社発行の「江戸東京物語」を参考にさせて頂きました。続きは上野大仏、時の鐘、五重塔、清水観音堂、お化け灯篭などです。又次回に・・・

 


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北京五輪ーメダル [趣味]

来年は北京オリンピック。一足先に思いがけない記念メダルを頂きました。

中国北京在住の友達が仕事で東京へ来たついでに、持って来てくれたものです。

そのお土産は60、000個しか発行されていない、マスコット人形の付いた記念メダルです。

日曜日の5時から渋谷で食事をしました。明日は韓国へ行くとかで、いつも日本へ来ると

忙しいスケジュウルを縫って会ってくれますが、私の都合で会えない時もあるようです。

メダルの裏側です。天安門でしょうね。反射してカメラが写っているようです。

 ↓ 五つの輪の子供達の説明書です。中国語と英語です。上から火、カモシカ、燕、パンダ、魚と水。

26階の渋谷から見た、代々木公園やNHK、NTT、と新宿高層ビルの夕暮れ。

彼女は日本の大学に8年以上留学していたので、日本語はぺらぺらで、とても頭の良い人です。

現在は北京の大学の教授でもあり、学者さんですが、とても気さくで楽しい人です。

中国をしょって立つ人なのに、日本が大好きで学会などで良く日本を訪れているようです。

 


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さだまさしー解夏 [趣味]

私はさだまさしの唄の大ファンですが、もう一つ彼の小説も大ファンになりました。

2001年に最初に書き下ろした「精霊流し」は彼の自伝的小説で、私は最近図書館で

借りて、一気に読ませて貰いました。さだまさしの音楽の原点とも云うべき、優しさと

思いやりの心根が全編に流れていて、涙があふれました。人々が悲しい運命を背負い

ながらも静かに笑って、懸命に生き抜く姿を彼らしく、淡々と素直に語っているように

見えました。帰らない人々を決して忘れない「精霊流し」は音楽と共に、私の心に切なく

響いて止みませんでした。

「解夏」(ゲゲ)は二作目の書き下ろしの短編集で、解夏の他に秋桜、水底の村、サクラサク

のオムニバスで、それぞれが皆感動的な優しさに溢れた作品でした。

文章も前作より一段と洗練されて、彼の優れた文才を感じました。

解夏とは広辞苑によると、夏安吾の終わる事。「安吾」とは梵語で雨期の意。

僧が一定期間外出をしないで、一室に閉じこもり修行をする事。解夏はその

期間が終わる事で結夏とも云うそうです。

「解夏」ーはベーチェット病を宣告された男の失明するまでの、苦悩と葛藤を修行僧の

修行の苦しみに重ね合わせて描かれたもので、僧の優しい言葉に勇気を貰いながら

解夏するー苦しみから解放される。と云う内容です。見守る人々の何気ない優しさが

感動的でした。その他の「水底の村」はダムの底に沈んだはずの故郷が、渇水ですべてが

現れてきて、自分達の過去も明らかになっていく・・・「サクラサク」は認知症になり始めて

いる、父親の微かな記憶をたよりに、生まれ故郷を探す長旅の末に壊れかけた家族の絆を

取り戻していく・・・など、どれも淡々としながら、一気に作品に引き込まれていってしまいました。

 

 

 


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銀座ぶらぶら記 [趣味]

久しぶりに銀座へ来たので、いろいろ見て歩きをして来ました。

まず、銀座七丁目の11階でランチのバイキングを、安くて美味しいからと友達が連れて来てくれたため、お腹一杯詰め込んでゆっくりしてから、歩行者天国をぶらぶらした。大道芸のマリオネットをしている外人が目に入って、しばらく見ていると、クラシック音楽にあわせて人形がヴァイオリンを引くのである。可愛いけれど、あまり大した事は無かったがチップを入れて写真を撮らせて貰いました。

 

11階より四丁目付近を撮る。       四丁目方面へ歩く

 

マリオネットのヴァイオリン引き。 松坂屋前あたり。

シャネルの店。ブランドものに興味はないので写真だけ。お向かいにはヴィトンの店がある。

池田重子コレクションの日本のおしゃれ展へ松屋へ行く。8階会場内は撮影禁止のため頂いた案内の写真を拝借しましたが、池田重子先生は実物を撮らせて頂きました。

 

大正から昭和の華やかな晴れ着や華麗な扇面や刺繍の帯など50点、髪飾り、帯留めなど70点と華やかなコレクションを一堂に集めての展示品にため息が出るばかりでした。成人の日でもあり和服姿の人達で混雑していました。

7階では神々の造形展として、見たこともないような凄い盆栽の展示がありました。

250年の松の翔天 2000万円です!

500年の真柏とかで、うろ覚えですが、1200万円です。ため息が出るほどの長い年月を生きているのですね。盆栽は無言で行き続ける命の輝きと美の極致ですね。とにかく素晴らしいです。

今日の銀ぶらは書の100人展も見られて素敵な一日だったと、お茶を飲み少し休んでから家路につきました。

 


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福生ー横田基地 [趣味]

日米友好祭が横田基地内で8月の最高に暑い土日に行われました。

福生(ふっさ)は東京の西端にあり、70年代半ばには村上龍の小説「限りなき

透明に近いブルー」でエキゾチックな町並みや、そこに共生する日本人と

アメリカ人の織り成すドラマやライフスタイルが紹介され、

当時の若者に熱狂的に迎えられ「福生幻想」とまで云われていたそうだ。

生憎私は読んでいないが・・・

福生は米軍兵士による新しい音楽や文化がもたらされ、リトル・アメリカと云わ

れた頃もあったが、米軍ハウスに空き家が目立ち始めた頃、日本人アーテイス

ト達が移り住む様になり、沢山の芸術を生み出した。

日本でありながら、アメリカ文化が溶け合った不思議な街でもあった。

今は80年代の円高、ドル安で16号線沿いには日本人にも気軽に入れるしゃれ

た店が増え、日本離れした雰囲気の福生の街が人気を呼んでいる。

さて、日米友好祭は横田基地内で毎年行われているそうだが、私は近くに住む

友達に誘われて初めて知った。飛行機に興味があるわけではないが、

航空ショーがあると聞いて来て見たが、ただの落下傘の降下訓練で、

がっかりであった。格納庫の中では、米軍兵士によるバンド演奏。

もの凄いボリュームでエキサイティング・・屋台の店ではステーキの匂いと煙で

アメリカだァー!と。この暑さで食欲減退。

だが、並んで大きなハンバーガーをゲットして、熱いアスファルトの駐機場に座

って、航空ショーを待ちながら食べた。

 

今日は珍しい体験をさせて貰い楽しかったが、何しろ暑かった!。

滑走路付近は吹き抜けで風が通るが照り返しが暑い。飛行機をもっと大きく撮

りたかったが、アッという間に頭上を飛んで行ってしまった。2回位の航空ショー

は見ていたが、その後は待てなくて帰って来てしまった。

 


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モーツアルトの音楽は演歌? [趣味]

今年はモーツアルト生誕250年だそうです。永い年月人々に愛され続けてきた、モーツアルトの音楽とは?先日NHKで池辺晋一郎氏が次のように分析しています。

*フォークと演歌に近いこと。

*一歩間違うとダサい音楽になるところ、ぎりぎりのところで、絶対にはずれない事

*会話のようなメロデイで、繰り返し優しいメロデイがでてくる。

 なるほど。全くその通りですね。私は昔はベートーベンの力強さと押し付けが ましいけれど何処か悲しげな彼の音楽が大好きでした。しかし、年と共にモーツアルトのシンプルで優しい音楽に心癒されるようになりました。それを裏づけるようなNHKの実験データーが先日放送されていました。

*酒の醸造にモーツアルトをきかせるとまろやかな味になる。

*鶏小舎で同じように聞かせると、鶏が静かになり、卵のつやも良くなり、量も増える。

*いちごの糖度が高くなる。

*西洋梨は低温で寝かせる時に聞かせ、出荷前には糖度が進み過ぎるため聞かせない

このようなデーターを見てみると、動物も植物もモーツアルトの音楽に癒されたり、ストレス解消したりして不思議な力があることに、やはり驚くばかりです。

モーツアルトは34歳の若さで亡くなっているのに、800曲も作曲しているそうです。全く神童と云うべきです。もし、彼がおじさんになるまで生きていたら、どんな曲を作っていたでしょうね?聞いて見たいきがします。

 

 


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