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書道展 [書道展]

上野の森美術館で久しぶりに友達の書道展に行って参りました。昔は随分大きなものに挑戦していられたけれど、今回は熟達した優しい字の篆書を出展されていました。私のような素人には難しい事はわからないけれど、彼女の書に対する真摯な態度や努力をずっと見続けて来ているので、書体にすべて現れているような気がします。今回は彼女の師の故今井凌雪先生の書も何点か出展されていました。

友達の書 九年面壁
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会員の方の書
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今井凌雪先生の書
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上野不忍池の蓮の花 もう花は終わりですね
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いつもご訪問有難うございます






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第29回読売書法展~2012年 [書道展]

友達の作品を見に六本木の国立新美術館読売書法展へ行って参りました。久しぶりに沢山の素晴らしい書を見せて頂きました。友達の書は二階にありました。幾つもの苦労を乗り越えて辿りついたような優しく暖かい文字をシンプルに書き上げていました。70代にして人生を達観したように・・・

今年の書法展の応募点数は4部門で2万347点でこちらと東池袋のサンシャインシテイの2会場で開かれ、続いて12月まで全国7都市を巡回する。書法展は書く人々にとって知識や技術を自分の個性として高めていき入選から秀逸、特選、読売新聞社賞とステップアップして書の真髄に近づき、書の意義を見出していく大切な舞台なのかも知れませんね。画面にマウスを当てると名前が出ます。


古谷蒼韻の野ざらし紀行.jpg

日比野光鳳氏の西行.jpg

黒田賢一氏の万葉集から.jpg

黒野清宇氏の藤原定家.jpg


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杭迫柏樹氏の論語.jpg 星弘道氏の蘇東波.jpg

甫田鴟川氏の幸福.jpg

池田桂鳳氏の新古今.jpg

尾崎呂鵬氏の「尋許山人亭子」.jpg 

土橋靖子氏.jpg 吉澤石琥氏「黄華峪」読売準大賞.jpg

口語文の分かりやすい文章と柔らかいタッチが
彼女の素直な感情を表しているように思います。
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いつもご訪問有難うございます。
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第27回読売書法展~2010 [書道展]

六本木の国立新美術館と池袋のサンシャインシティ文化会館で20日から29日まで読売書法展が開催されました。この展覧会は東京を手始めに全国7都市を巡回し、12月まで開催されます。今年の応募点数は漢字、かな、篆刻、調和体の4部門、ニ会場で計2万1、706点の作品が出品されました。私はいつもの友達と国立新美術館へ足を運びました。

会場の一階と二階には圧倒されるような数の作品が、所狭しと張り出されています。それぞれ精一杯に打ち込んだ情熱が心の躍動となって伝わってくるように感じます。一つとして無駄なものは見当たらない、真剣勝負の世界に見えます。友達の作品も含め、書法会理事の方々の読売大賞、読売準大賞と書法会の顧問の方々の作品をかな文字を中心に少し紹介させて頂きます。

国立新美術館~六本木
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友達の自句15句 腕を上げていますね。
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書法会理事 読売大賞 秋田素鳳 「和歌集」 小さなかな文字の書線の流れが美しい。
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書法会理事 読売準大賞 上から森上光月 正橋白鷲
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同上 読売準大賞 右から鈴木赤鳳、干場昇龍、新井茜舟
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書法会最高幹部の方々の作品です。杉岡華邨「最上川の月」
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同上 日比野光鳳「天つ風」
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同上 高木聖鶴「山家集抄」
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榎倉香邨「三浦の海」
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池田桂鳳「万葉二題」
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今年は35度を超えるほんとに暑い日が続いておりますね。あまりクーラーが好きでない私でさえ、冷房のお部屋に入るとほっとします。夏が大好きな私は家では夜だけクーラーをつけるようにしていましたが、最近は午前中は窓を開けて自然風を楽しみますが、歳をとるとあまり暑さを感じなくなり、熱中症に罹りやすいとかで、クーラーを入れるようになりました。

これからどうなるのでしょうか心配ですね。春や秋がなくなって日本の素敵な四季がなくなってしまうのかも知れませんね。俳句の季語も見直しが必要になるかも。日本の雅の世界の侘び、寂びも死語になりかねませんね。色々と考えていると眠れなくなりそうです(笑)。それはそれとして、今日は素晴らしい作品を見せて頂いたあとは良い気持ちで、友達と館内のカフェで話し込んでしまいました。外は少しだけ秋の兆しを感じる夕暮れとなっていましたが・・・



































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書道展~上野の森美術館 [書道展]

恒例の友達の書道展へ行って参りました。いつもこの暑い最中に行われるこの会は、今井凌雪の門下生の選抜書作展で126点が展示されていました。

この書作展はオリジナリテイーがあり、個性豊かで素晴らしい書ばかりです。俳句や詩、散文も楽しいものがあり、思わず足を止めて一つ一つをゆっくりと鑑賞してしまいます。それに書道歴50年というベテランの方の流れるような筆使いの美しさや、無欲の強さが感じられて、足を止めてしまいます。友達のものも含めて私の好きなもの何点か撮って参りましたのでご紹介いたします。

今井凌雪の寧楽百首の中の2首 春日社、笠峰秋
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今井凌雪の寧楽百首の中の2首 墨、茶粥
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今までで一番の出来ではないでしょうか。篠崎圭介の句
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書道歴50年の熟達した素晴らしい作品。肩の力が抜け、そして力強い作品ですね。
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気に入った作品ですが、作品名がわからず済みません。
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森口慶子の句ですが、女らしい優しさと流れるような筆致が素晴らしいですね。
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男らしい?と思ったら女の方の書でした。味も素っ気もないけれど女の根性を感じますね。
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小学生の作文が可愛いですね。
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時計草を久しぶりに見付けました。家の近くの小学校のフェンスです。
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上野不忍池の夕方西日の蓮池です。朝早く来るともっと咲いているでしょうね。
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毎回見せて頂いて、いつも思うことですが、一つとして同じものがなく、自由な発想で自由に書いていると云う開放的な感じがしますね。私もあのような素敵な字が書けたらと今更ながら思ったりしています。きっと続かなかったでしょうけど・・・




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武田双雲~目黒雅叙園 [書道展]

武田双雲書道家10周年記念展~これまでの人生、これからの人生~が開催されている目黒雅叙園、百段階段を見に行ってきました。雅叙園の天上絵や襖絵を阻害する事なく、雰囲気に埋没する事もなく、のびのびとした書体で自分の生き方や意思、そして夢や希望を語っていました。味わい深い書の魅力が一杯で、勢いの中に優しさが感じられてすっかり好きになってしまいました。書は体を表わすのですね!!

目黒雅叙園入り口
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エントランスに堂々の武田双雲の書’人生’(これのみ撮影可)
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百段階段 1の階段の間から7の頂上の間までそれぞれのテーマの書がある。
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書は誕生、家族、葛藤,自己対話、自由、開花、頂上の間でこれまでの’歩み’を見て欲しいと。
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武田双雲展の2期が6月29日から7月19日まで又新たに開催されます。
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それぞれのテーマの書が優しいかな文字で書かれている。その中の’葛藤’は思うようにいかない。予想もしないことが必ず起こる。ゆとりをもって生きることはこんなにも難しいことなのだろうか。しかしもがくことも、あがくことも人生においては必要なのだ。

また’開花’では夢がないということは、荒波の中を羅針盤もなしに漂うようなもの、夢をもっているのに、その方向へ挑まないのは、ずっと停泊している船のようなものである。夢にむかって進んで行く人だけが希望の光を自ら放てるのだ。などちょっと耳の痛い文字もありましたが、これからの若い人達の応援メッセージとして受け止めました。

雅叙園の中庭のアジサイ

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中庭の滝 お茶のあとちょっと楽しめるお庭ですね。
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金太郎池 鯉が沢山泳いでいる
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滝と池と橋
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滝と鯉
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二三分で回れる胎内めぐり (ちょっとオーバーですが・・)
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胎内めぐり入り口
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滝の裏側をめぐる
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武田双雲は1975年熊本県生まれ、3歳より書道家の母に師事し書の道に。東京理科大学理工学部を卒業。3年のNTT勤務ののち書道家として独立。アーテイストとコラボレーションや斬新な個展など、独自の創作活動で注目を集める。中国やイタリアで受賞したり映画や大河ドラマなどの題字を多数揮毫している。








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書道展2009~上野の森美術館 [書道展]

今年も蝉が鳴き始める7月の下旬からいつものように、友達の書道展が始まりました。今井凌雪先生主宰の36回目の書作展が127点を展示して上野の森美術館の広いスペースを一杯に使って開催されました。私はン十年も前から毎年見させて頂いています。私は専門家でも批評家でもないので、単純に絵や書を楽しむ輩に過ぎないのですが、なかなか面白いのです。

書体の違いや詩や俳句、散文などの題材の選び方によっても個性があり、大きな字を大きな用紙に精力的に書いたもの、版で押したような几帳面な字、優しい詩を優しい字でと、書いた方達のコンセプトが筆の動きに表現されていて、何か奥深い美しさを私達に感じさせてくれるのです。

友達の書も色々の変遷を経て最近ではすっかり落ちついた、ゆとりを感じます。字の原点に返って遊び心一杯の象形文字に挑戦していました。読めないけれど形が何とも可愛らしいのです。字を作り出した人達の素直な気持ちが感じられてほほえましく思いました。

今井凌雪の「炉にて硯を炙る」(司馬光)
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「常懐千歳憂」(西門行より)
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「龍之介の言葉」
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「私の三題」坂村真民の詩
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「アルフレッド・オーステインのことば」 「蒼山海の如し」
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「正岡子規のうた」子規の晩年うた
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美術館近くの和風レストラン「音音」の豚丼とさばの味噌煮
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レストランから京成電車が見える
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上野不忍池のハスの花
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書の鑑賞後「音音」で、一緒に行った友達と食事をしながら話がつきません。趣味の話や植木の話、彼女に貰った窓かづらや月下美人のその後の様子など、京成電車が窓の外を何台位通り過ぎたでしょうか。3時頃には不忍池の蓮の花を見に行って別れました。今日は素敵な一日を有難うございました。毎日を元気に過ごせる事に感謝!感謝!







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読売書法展2008 [書道展]

国立新美術館で第25回読売書法展が31日まであり、友達が出展しているため、
いつものように見に行って来ました。
この読売書法展は書の継承と発展をめざして、1984年に始まった、国内最大の公募展
と云われています。この会場の公開は初めてで、友達のものは二階にありました。

現代の書壇をリードする幹部役員の作品は一階に集められていました。
又応募作品の中から選ばれた、読売大賞と準大賞の作品も目を引きました。
先生方の作品や友達のもの、大賞のものなど少し紹介いたしましょうね。

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今井凌雪先生の作品
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古谷蒼韻先生の作品
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黒野清宇先生の作品
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日比野光鳳先生の作品
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今井凌雪の門下生の作品
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読売大賞
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読売準大賞2点
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読売準大賞
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東京では第一会場がここ新国立美術館、第二会場がサンシャインシティー文化会館。
この後全国、北海道から九州までを巡回し11月まで出展される。日程は各地域によって
東京のみ10日間ですが、その他は6日間から3日間とあまり長くない。

私は毎年この時期を楽しみにしている。友達が確実に上達しているのがわかるから。
何十年も書いていて、最近は歳のせいか、力が抜けてきて、優しいまろやかな字を書く
ようになったと思う。結構勝気な人だから、今までは賞を取る為に頑張って来たのでしょう、
いつも緊張感が伝わって来るような字でした。字はその人の性格が現れますからね。
最近は欲がなくなったのでしょう。人間は無欲になって悟りを開いたようになると字まで
角が取れて優しくなるのですね~やっぱり一筋の道を信じて歩んできた人の強さと深さを感じますね。








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書道展~上野の森美術館 [書道展]

毎年恒例の今井凌雪先生の書道展に友達が出品しているので、行ってきました。
何かと忙しく、又暑さですっかりばててしまい、皆さんのブログにもご無沙汰で済みません。

今年は私の住んでいるマンションの大規模修繕の年に当たり、たまたま役員に当たったため、
業者選びから、ヒヤリングから、居住者への説明会などなど、夜の理事会は10時過ぎまで。
日曜日は会議室を借りての一日仕事も度々でした。定例の理事会の他に修繕委員会など月に、
5,6回もありました。現在は工事が始まり、8月から足場の組み立てに入り、目途が立ちましたが、
私の家のベランダの片付けがまだまだで、植木の一部は駐車場で預かってくれますが、
大部分は家の中に収めなければなりません・・・・暑いので少しづつしか捗りませんね~

今回は一級建築士さんと業者さんを選ぶまでの行程は大変でしたがとても良い勉強になりました。
マンションを100年持たせるためには、長期計画のもとに、大切に補修をしながら、美観を保ち、
色々の事をしなければなりませんね。資源の少ない日本では直ぐに壊すようなビルを建てず、長持ち
をさせて、世界遺産とまでいかなくても、良いものを残したいものですね~~!

ちょっと横道にそれましたが友達のてんしょをお見せしましょう。「静黙にして遠志有り」。
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啄木の歌                中島義造の「喧嘩が起きるとすぐ止めようとする人」
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上野不忍池の蓮の花
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上野へは久しぶりに出掛けましたが、暑くて公園の中を歩くのも億劫で、いつもの
和食の’音音’でランチを頂き、3時頃までお喋りをして、不忍池の蓮を見て帰りました。
日陰は涼しいですが、日向はほんとに暑いですね~夏休みにしては子供達は少ないですね。


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現代の書新春展ー2008 [書道展]

お正月5日から銀座で書道展があり、友達の先生が出品しているとの事で行って来ました。暖かくて桜が咲く頃の気候とか。真夏の猛暑を今から心配するような一日でした。和光ホールで27人展、セントラル美術館で100人展でした。席上揮毫は遅くて見ることが出来ませんでした。セントラル会場は60歳以上の先生方の作品でした。

光本一幸の’五位鷺の森さわがしき良夜かな’ 水原秋桜子 (和光ホール)

 

左。渡辺墨仙の’なびきよる雲のすがたのやはらかさ今日ふじかねの夕まぐれ哉’ 若山牧水

右。桜井凌花の’春霞ながるるなへに青柳の枝啄ひ持ちて鶯なくも’ 万葉集

 

左。石田敬朋の’おしなべて緑にかすむ木の間よりほのかに見るは梅の花かも’ 良寛歌集より草露。

右。森本妙子の’あらたしき年の始めの初春の今日降る雪のいや重け吉事。祝い歌(大伴家持、万葉集)

今年は私の好きなかな文字だけを集めて見ました。かな文字は優しくて心が癒されますね。プロの先生方の書はアートであるといつも思います。絵と同じように溢れる感情を筆にぶつけるような字が何かを訴えているようで、心に迫ります。そして心打つ作品になり、心が癒されるのかも知れませんね。

銀座御木本真珠の店頭にお正月の松飾のような花ボールが下がっていました。大きさは直径30cm~50cm位でしょうか。お正月らしい華やかさですね。そのあと、去年改装中だったドトールでお茶を飲んでおしゃべりをして帰りました。暖かな良いお正月でしたね^^!


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書の遺墨展 [書道展]

友達の書道の会の先生が亡くなられて、その遺墨展が銀座で開催されていましたので連れて行って貰いました。書への深い思い入れと、晩年の透明なまでに磨かれた感性が感じられる、優しい筆使いの仮名文字の数十点が、広くない一室に展示されていました。あまりにも仮名文字が素晴らしいので、これから仮名だけでも習ってみたい気持ちになりました。 ほんの一部をご紹介します。

しろたえの沙羅の木の花くもり日のしづかなる庭にちりしきにけり 斉藤茂吉

めぐり逢ひてみしやそれともわかぬまに雲がくれにし夜半の月かな 紫式部

かたはらに秋草のはなかたるらくほろびしものはなつかしきかな 若山牧水

和光のビルのかたわらにコスモスの花が咲いていて、銀座の真ん中とは思えない秋の風情が。

交差点を見晴らす喫茶店で、道行く人や車を眺めながら話がはずむ・・・やっと秋らしくなった暑いくらいの一日でした。銀ブラはやっぱり幾つになってもウキウキと楽しい気持ちになりますね。


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