So-net無料ブログ作成
検索選択

がーまるちょば~東京JACK2013 [演劇]

がーまるちょば東京JACK2013の公演が26日の夜世田谷区民センターで開催されました。がーばるちょばってご存知ですか?私は名前もどんなものかも知らず友達のお誘いに誘われるままに参りました。友達は娘さんからのプレゼントだそうで何も考えずに笑っていらっしゃいと言われたそうです(^^♪。

がーまるちょばとはグルジア語で「こんにちわ」の意味だそうです。1999年に結成された サイレントコメデイー・デュオで言葉や文化を越えたパフォーマンスが高く評価され世界が認めたアーテイストとしてこれまで30ヶ国を超える国々より招待されて一年の半分以上を海外公演に充てられていましたが、近年は国内を中心に活動をしているそうです。現在の活動拠点は東京で62の市区町村のうち49をJACKしたとか。


がーまるちょばのポスター
JACK.jpg

赤いモヒカンがケッチ、黄色のモヒカンはHIRO-PON
ケッチとHIRO-PON.jpg

がーまるちょば3.jpg

左ケッチ HIRO-PON.jpg

がーまるちょば2.jpg

がまるちょば4.jpg

がーまるちょば.jpg

とにかく圧倒的なライブ感爆発のショーで舞台狭しと動き回り、パントマイムあり手品あり即興的にお客様をステージに上げたり会場全体を巻き込むハプニングと笑いは不思議な一体感に満たされていました。こんなライブは始めての経験ですっかり楽しんでしまいました。世界共通語のジェスチャーや顔の表情だけで世界の笑いを一つにした天才的パフォーマー二人の公演に圧倒された90分でした。


おまけ 九月の富士山と葛の花

9月の富士山.jpg

9月の富士山2.jpg

葛の花.jpg



いつもご訪問有難うございます




nice!(14) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

おしん~新橋演舞場 [演劇]

2008年7月4日から27日まで新橋演舞場で「おしん」の舞台公演が行われています。
友達から当日の都合が悪いので行かない?と、連絡があり、喜んでチケットを頂ました。
舞台を見に行くのは久しぶりなので、夜の部開演4時半を一時間も前に劇場に到着していました。

「おしん」は昭和58年(1983年)から翌年にかけてNHK朝の連続テレビ小説として放送され、
平均視聴率52.6%と当時空前のブームを巻き起こしました。私は当時はお勤めをしていまし
たから、毎朝ゆっくりと見た記憶はないのですが、あらすじは何かと知っていたように思います。
そして良く泣きました。時代や状況は違うけれど、戦後の大変な時期を乗り越えてきた私達
にも共感する部分があり、「おしん」の時代がそんなに大昔のお話ではなかったような気がしますね。

物語は明治40年春、山形の最上川上流にある小さな村から7歳の少女が米一俵と引き換えに
奉公に出されるシーンから始まります。春未だ浅き東北の雪の中、父母や家族との別れ、筏で川を
下る少女の切ない叫び声が胸を打ちます。奉公先での過酷ないじめに耐えられず家を飛び出し、
雪の中に倒れている所を脱走兵に救われる。山小屋の隠れ里での半年余の生活は読み書きを
教わったり、心休まるひと時であったが、探索の手が入り男は殺されてしまう。その後は
酒田の米問屋、加賀屋で奉公することになり、加賀屋の女主人との出会いが「おしん」の運命を
変えていく。娘加代とも仲良くなり姉妹のように育てられる。
月日は流れ16歳になった二人。転機が訪れるが・・・

様々な出会いや別れを通して成長し結婚するまでの半生を、豊かな現代に生きる私達に何が
本当に大切で、家族とは何かを「おしん」は優しく語りかけてくれています。

おしん.jpg
新橋演舞場の入り口と開演前の劇場内部。3階席まで一杯でした。
おしん5.jpg おしん2.jpg

おしん3.jpg おしん4.jpg

「おしん」の子供時代を演じる子役の、諸星すみれちゃんの演技が素晴らしく泣けました。
体当たりの演技は迫力がありますね。最近の子供達は総じて演技が上手で吃驚しますね。

貧困のために一番被害を蒙るのは女や子供達。現代でも海外の貧しい国々ではまだ
人身売買などが行われていると聞きますね。ほんとうに胸が痛みます
おしん」の時代は未だ終わっていないのかも知れませんね。




nice!(9)  コメント(8) 
共通テーマ:芸能