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駒沢落語会~駒沢大学 [落語]

土曜日に第7回ふれあい寄席「駒沢落語会」が駒沢大学でありました。7回目と云うのに今年初めて出掛けました。新聞のちらしで知りましたが、今まで知らなかったのはとても残念な気がしますが。でも楽しく大笑いして年の瀬を迎える事が出来そうです 。何と云っても東京の寄席で、トリを取れる唯一の上方落語家と云われている、笑福亭鶴光さんの話芸を堪能する事が出来、ほんとうに楽しかったです。さすが~!と大笑いしたり、感心したり・・・

↑前座のまたもや楽大さんは、駒沢大学の法学部教授政治学博士。落語会の実行委員会の委員長でもあり、楽しいお話でした。次の三遊亭遊馬さんは、この大学卒業生で来春真打ち昇進決定だそうです。次の三遊亭貴楽さんはこの大学の非常勤講師で、ラグビー部の監督。三遊亭円楽に入門して昭和62年に真打昇進のベテランで、さすがにお話も滑らかで楽しかったです。

↑二階席もある劇場のような会場に、1600人余のお客さんが入っています。

  

↑中入りの後、紙きり芸の林家二楽さん。体を動かしながら、お喋りも滑らかに。注文のサンタさんです。素晴らしいですね^^!どうしてこんな事が出来るのだろうかと、不思議ですね???

↑トリは笑福亭鶴光さん。6代目笑福亭松鶴に師事。仁鶴は兄弟子、鶴瓶は弟弟子にあたる。

最近はお笑い芸人がもてるとか云われていますが、人を笑わせる事は難しいと思う。ましてプロともなれば、頭が良くて、機転が利いて、特殊な才能が必要なのかも知れませんね。練習や勉強で鍛える事が出来るのでしょうか?私などはプロのお話を聞かせて貰い、’笑う事はとても健康に良い’と云われていますから、多いに笑って長生きさせて貰いましょうか♪

 


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浅草ー落語 [落語]

先日の土曜日に浅草へ何十年ぶりかで出掛けて来ました。

友達の知り合いのアマチュア落語教室の発表会とか。浅草公会堂の

小さな日本間で2、30人で一杯になりそうな部屋での熱演に上手下手は

ともかく、とても楽しく拝聴させて頂きました。

この教室は91年より開催。100人を超すアマチュア落語家を輩出している、

元祖的存在だそうで、受講生は10歳から80歳まで。営業まんらが人前

でのしゃべりのスキルを身に付けるために参加されるそうです。

この日、知り合いの発表は14時からで、5組の内の5組目。最後は師匠の

隅田川馬石氏。古今亭菊可氏も講師の一人だそうです。

月に一回はプロが指導。一期(6ヶ月、受講料2万3000円、入会金5000円

DVD、扇子、手拭付き)の最後はクラス毎の発表会。多くの人が落語の魅力に

はまって何期も連続で受講されるそです。

馬石さんの落語は’船徳’。さすがに真打の素晴らしさを見せ付けるものでした。

素人との違い?やはりメリハリと間?でしょうか。素人の中でも上手な方もいましたが・・・

その後浅草観音様にお参りし、仲見世、新仲見世を散策しました。

浅草寺本殿

 

舟和の芋羊羹で有名でしたね~懐かしい名前です。

新仲見世通り、日本のお土産品が揃っているようです。

今日は30度を越す夏日で、土曜日でもあるせいか人出も多く、昔と変わった浅草や

変わらない浅草を感じながら散策しました。外国人の姿を多く見かけましたね~。

やはり浅草は東京を代表する観光地である事を認識しました。

 

 

 

 

 

 

 


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