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ベートーヴェン交響曲第九~世田谷 [音楽]

2017年世田谷名曲コンサートが2月の最終日曜日に昭和女子大学人見記念講堂に於いて世田谷フイルハーモニー管弦楽団&世田谷区民合唱団によるベートーヴェン交響曲第九番二短調「合唱付き」の演奏会が開催されました。私は初めて最前列の真ん中に座る事が出来ました。演奏者の息遣いや真剣な眼差しを感じ取る身近な場所で重厚な音の世界に包まれる最高のひと時を過ごす事が出来ました。

昭和女子大構内の梅の花
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人見記念講堂入口
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演奏終了の演奏者一同と指揮者
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四人の独唱者 テノール バリトン メゾソプラノ ソプラノの皆さん
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世田谷区民合唱団の皆さん
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本日のプログラム
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指揮者      合唱指揮
佐藤宏充氏    金川明裕氏
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ソプラノ    メゾソプラノ    テノール     バリトン
大隅智佳子さん 山下牧子さん    城宏憲氏     久保和範氏

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渋谷東急9階 中華料理 杏花
散歩の帰りに立ち寄るお気に入りのお店です。
黒酢の酢豚
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海鮮五目焼きそば
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大根餅
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ベートーヴェン交響曲第九 第4楽章 


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六所の森コンサート~オペラ [音楽]

世田谷豪徳寺駅の近くの六所神社境内で10月に行われたコンサートは今年は30周年とか。私はここ7、8年前から毎年楽しみに見させて頂いております。今年はビゼーの歌劇「カルメン」と云う事で楽しみにしていました。小編成の管弦楽団で、小人数のオペラでしたが、狭い境内は沢山の人達が駆けつけていました。素晴らしい歌声は境内いっぱいに響き渡り境内は一瞬にしてオペラ座と化しました。

歌劇「カルメン」は皆さんご存知の有名なオペラですが、兵士ドン・ホセ(ジョゼ)は故郷に許婚がいるにも関わらず、ジプシーの女カルメンに誘惑され、本気になる。隊長スガ二にも反発し軍隊から抜け、密輸団に加わってしまいます。カルメンはホセ(ジョゼ)に飽きてしまい、闘牛士のエスカミーリョに鞍替えしてしまいます。ホセはカルメンから指輪を投げ返されたのに腹をたてカルメンを殺してしまう・・・


六所神社の本堂
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境内の神楽殿と客席
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毎年八丈島から応援に来られる八丈太鼓「六人会」
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いつも力強いぱフォーマンス
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東京フリーデン弦楽四重奏団 ハイドン;弦楽四重奏曲第74番
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六所の森30周年記念特別室内管弦楽団 指揮者は鈴木衛氏 
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世田谷区立 赤堤小学校合唱団の子供達(NHK 全国学校音楽コンクール
東京都コンクール予選にて金賞を4回受賞 24,25、26,28年度)
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カルメン役の成田伊美さん
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ホセ役の荒木俊雅さんとカルメン
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ホセとミカエラ役の紺野恭子さん
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エスカミーリオの保坂真悟さんとカルメン
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今日出演の方々
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ビゼーの歌劇「カルメン」


おまけ
暑い夏のゴルフをスルーしている間に早くも秋が来ていました。
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朝は霧が立ち込め富士山は見えない状態でした
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冠雪はまだ少ないです
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紅葉も始まっている
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山茶花も咲き始める
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新春世田谷名曲コンサート [音楽]

1月25日、今年も例年の名曲コンサートが昭和女子大学人見記念講堂で開催されました。ベートーヴェンの交響曲第九番 二短調「合唱付き」です。 新通英洋指揮世田谷フイルハーモニー管弦楽団。最初の曲はモーツアルトの歌劇「フイガロの結婚」序曲です。

新通英洋指揮の世田谷フイルハーモニー管弦楽団
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右からソプラノ鵜木絵里、メゾソプラノ小川明子、
テノール児玉和弘、バリトン与那城敬
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合唱 世田谷区民合唱団の皆さん
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昨年11月には女性指揮者の西本智実の演奏会がこのホールで開催されました。きびきびとした恰好良い指揮ぶりはまるで宝塚のスターのように見えました。

西本智実指揮とピアノ外山啓介 日本フイルハーモニー交響楽団 映画「砂の器」のテーマ音楽ピアノと管弦楽のための組曲「宿命」。外山啓介のピアノが素晴らしい
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馬事公苑の紅梅が咲き始めました。

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去年7月に生まれたポニーちゃんです。
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少しづつ指導を受けていました。
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寒い中で走りこみをしていました
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イル・デイーヴォの She


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世田谷名曲コンサート [音楽]

2月23日に昭和女子大学人見記念講堂で世田谷名曲コンサートが(全席指定)開催されました。今回は待望のベートーヴェンの交響曲第九番 二短調「合唱付き」です。世田谷フイルハーモニー管弦楽団、世田谷区民合唱団の皆さん、指揮は円光寺雅彦氏、そして4人の独唱者もすべて世田谷区民の方々で行われました。お客さんも多分世田谷区民の方々が多いのではないでしょうか。

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独唱者はソプラノ 塩田美奈子
メゾソプラノ 与田朝子
テノール 成田勝美
バス 泉良平の皆さんでした。

前奏曲は春らしくヨハン・シュトラウス2世の ワルツ「春の声」
第九は最初から集中して聴く事が出来改めてベートーヴェンの
偉大さとやっぱり大好きな曲だと鳥肌が立つほど感動しました(^^♪

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六所の森クラシックコンサート~The 27th [音楽]

今年も又六所の森神社で行われる篝火コンサートが十月始めの爽やかな夕暮れに開催されました。今年で27回目とか。私達は最近の5回位を皆勤しています。

今回は私の大好きなクラッシックで第一部は弦楽四重奏モーツアルトとハイドンです。第二部ではピアノとコントラバスが加わる六重奏で映画音楽やポピュラー音楽などが演奏されました。篝火の仄明かりの中、弦楽の流れるような美しい音色にうっとり。野外での一味違った雰囲気のクラッシックもとても良かったです。

休憩時間にはいつものワインサービスを頂きながら八丈太鼓のパフォーマンスを楽しみました。

六所の森神社
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六所の森合奏団(弦楽四重奏)
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池澤拓郎氏、張大赫氏、鈴木雄尊氏、池辺真帆さん
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ピアノの加藤牧菜さんとコントラバスの小豆畑知佳さん
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篝火の弾ける音と仄灯りのなか沢山のお客さん
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池澤卓朗氏のヴァイオリン演奏
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菊池修氏の迫力ある八丈太鼓
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第二部は親しみやすい音楽の演奏になり、みんな多いに
盛り上がったようです。「上を向いて歩こう」を皆で合唱し、
アンコールのラデッキー行進曲では皆で音頭を取りながら
賑やかに終了し、楽しい一夜のコンサートが終わりました。


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ニューイヤーコンサート~ウイーン・フォルクスオーパー交響楽団 [音楽]

         明けましておめでとう御座います                       本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます

ニューイヤー・コンサート2013がサントリーホール大ホールでウィーン・フォルクスオーパー交響楽団の演奏で行われました。私達は3日に行って参りましたが、お正月にはテレビでウィーンフイル交響楽団の演奏を3時間にわたって聴いたばかりでしたので、又違ったウィーンの雰囲気を味わう事が出来ました。

オペラのアリアがあり、バレエがあり、少しも飽きさせない楽しい演奏会でした。サントリーホールは会場もウィーンの会場に似ているような、又ドリンクルームも豪華な大人の雰囲気で素敵でした。二階席でしたのでオペラグラスが大活躍しました。

毎年初詣をしている世田谷八幡様へ家族で行く
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おせちは手作りですが今年は手抜き。お花はご仏壇と半分づつ
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ニューイヤーコンサート
サントリーホールのエントランス
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ドリンクルームは素敵な雰囲気
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サントリーホール 大ホール
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指揮者グイド・マンクージ
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花吹雪が舞っています
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ソプラノとテノール歌手とバレエダンサーの挨拶
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ソプラノ アンドレア・ロスト テノールティベリゥス・シム 
指揮グイド・マンクージ   管弦楽ウイーン・フォルクスオーパー交響楽団 舞踊ウイーン・フォルクスオーパー・バレエ団メンバー


皆様にとって今年も良いお年でありますよう心よりお祈り申します
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六所の森クラシックコンサート [音楽]

十月始めの日曜日例年開催されている六所の森コンサートが鎮守の森、六所神社で日没時に開催されました。今年は世田谷区制80周年記念にあたり区長の保坂展人氏の飛び入り挨拶がありました。

爽秋の虫の音と篝火の薄明かりの中、マリンバの演奏八丈太鼓の演奏オペラ歌手の歌などが今宵の楽しみなスケジュールでした。

もう一つの楽しみは休憩時のワインサービスです。一口サイズのコップで飲む赤や白のワインは絶妙な美味しさです。少し飲み足りないところがミソかも。


六所神社の神楽殿
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六所の森コンサートの垂れ幕 世田谷区長の保坂展人氏の挨拶
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トリオフラノバの三人、異色編成のトリオ
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マリンバの広石絢子さん マレットは30種以上あり、音色により変えるそうです
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ドラムスの中筋大喜氏と ピアノの太田美奈子さん
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篝火に照らされて美しいい神社の本殿
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篝火の中に沢山の来場者 休憩時間はワインのサービス
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ワインを飲み終わって八丈太鼓の乱れ打ちに酔う
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菊池修氏の気合の入った、お腹に響く八丈太鼓の演技
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菊池功氏と新保京子さんの素晴らしい八丈太鼓の演技
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トリオフラノバと八丈太鼓の異色のコラボレーション
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藤原歌劇団準会員のソプラノ歌手神本理恵さんのジブリ・メドレー他
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IL DIVO in 武道館 [音楽]

皆様こんにちわ^^ご無沙汰致しております。14日は誕生日でした。その前日に待望のイル・デイーヴォのコンサートが武道館であり行って参りました。待ちに待ったライブでしたから、それまでには何とかしようと病院に通い、まだ完全治癒とまではいかないけれど、高い階段も上り降りすることが出来ました。

イル・デイーヴォはイタリア語で「神聖なる男性パフォーマー」と云う意味だそうで、まさしく実力も格調高くそのものであり、彼らの音楽は三大テナーとして知られるドミンゴ、カレーラス、バヴァロッティのオペラ性をポップスな楽曲で再現する事への挑戦でも有りました。

イル・デイーヴォの音楽はオペラとポップスの融合とか云われますが、そうではなく中間的でまさに新しいジャンルの音楽ではないかと思われます。それは一人一人が主役級の歌手でありながら声で喧嘩することがなく個性はちゃんと生かされていることで格調高い音楽が生まれ、私達を限りなく魅了するのだと思います。感動と陶酔の二時間を夢のように過ごさせて頂きました。

武道館正門
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オーケストラ編成も大きい
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ラテン系の明るいキラースマイルのカルロス・マリン
スペイン出身の43才。オペラのバリトン歌手出身。
妻もオペラ歌手
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真面目な印象のスイス出身のウルス・ブーラー
クラッシック出身のテノール40才。ロックバンドの
フロントマンを務めていた経歴もある
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独学で音楽を学んだフランス出身の
セバスチャン・イザンバール
唯一ポップス系シンガー出身の38才。
性格は情熱的でシンシアティブ
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音楽の理論や技術の知識の豊富な
デイヴィット・ミラーアメリカ出身の38才
オペラのテノール歌手出身。妻もオペラ歌手。
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プログラムより抜粋イル・デイーヴォの日常
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当日のプログラム
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シティーコンサート~調布 [音楽]

先日の日曜日調布グリーンホール大ホールに於いて、アマチュア管弦楽団第40回の演奏会が開催されました。私は3回目ですが、アマチュアとは思えない音の美しさとアンサンブルの良さですっかりファンになっています。

今回は高山健児読売日本交響楽団コントラバス奏者を迎えての世界初演と言われるコントラバス協奏曲のソロ演奏を聴くことが出来ました。コントラバスは地味でいつも縁の下の力持ち的な存在でしかなかった楽器ですが、ソロのものはベースより弦が細く一音高くなっているそうで、コンバスのイメージが覆りました。大きな楽器を操る迫力と音色の優しさに感動しました。

曲はボッテジーニのグランドアレグロ「アラ・メンデルスゾーン」これはメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲の第一楽章から発想されたといわれています。ソリストのカデンツも置かれてメンデルスゾーンに影響を受けながらもボッテジーニが生きたイタリアオペラ界の魂に満たされていると云われています。

今回は管弦楽団第40回と云う記念の意味で大曲ブルックナー交響曲第4番変ホ長調「ロマンテイック」全曲に挑戦ということで演奏されました。約一時間の大作です。ブルックナーはちょっと難しくて苦手な私ですが、息もつかせぬ演奏に一度も目を逸らすことなく聴き入ってしまいました。でも彼は感情の起伏が激しい人だったのかも?と勝手に思ってしまいました。しつっこく繰り返えされる感情の昂りと安らかさが長く続くのですから。でも最後は教会風コラールの高まりで曲は締めくくられ感動的に終わります。

指揮者 横山俊充
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毘沙門天管弦楽団 コンサートマスター
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演奏が終わり指揮者と握手をする高山健児 
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高山健児 コントラバス奏者
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指揮者 横山俊充
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高山健児
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N響アワーと黒人霊歌 [音楽]

先日のN響アワーでモーツアルトの交響曲第41番「K551」ジュピターと呼ばれる、モーツアルト最後の交響曲が指揮者ウラディーミル・アシュケナージさんによって演奏されました。、司会は黒崎めぐみさんと西村 朗さん。

作曲家でもある西村 朗さんの分かりやすい解説とモーツアルトが如何に天才的であったかなどの興味深いお話もありました。最晩年(1971年、35才)に作曲された39,40、41番の交響曲は二ヶ月ばかりの間に作られ、それも神様が乗り移ったように泉から水があふれるように、訂正もなく一気に書かれていると云う事です。

この曲の第一楽章から第三楽章、第四楽章で融合されて完ぺきなまでに完成された曲となったとピアノを弾いて解説されました。解説のあとにN響の演奏を聴くと、とても良く理解でき感動もひとしおでした。



同じ日の昼に六本木の教会で高校生によるハンドベル演奏と聖歌隊による
黒人霊歌の合唱など、「み言葉と讃美の集い」がありました。
知り合いの方からお誘いを受け聞かせて頂きました。私は信者ではないの
ですが、一緒に讃美歌を歌ったり、お話を伺ったりいたしました。
黒人霊歌の詩と音楽はとても素晴らしく、涙するほど感動いたしました。


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黒人霊歌の中の一部(対訳)をご紹介いたします。

もうすぐ終わる

もうすぐこの世の苦しみは終わる
この世の苦しみ、この世の苦しみ
もうすぐこの世の苦しみは終わる
神様と一緒に暮らすのだ

かあさんに会いたい、かあさんに会いたい。
かあさんに会いたい。神様と一緒に暮らすのだ。

もう泣いたりわめいたりすることもない。

もうないたりわめいたりすることもない。神様と
一緒にくらすのだ。





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