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山梨の巨峰と秘境一の釜 [旅行]

8月の下旬一日中秋晴れに恵まれた日、山梨ブドウ狩り、武田信玄の菩提寺恵林寺秘境一の釜などへ日帰りバス旅行に行って参りました。ハーブ園にも参りましたが、今回は省略させて頂きました。

途中キムチのお漬物屋さんやストーンエッグのお店でトルマリンの入った敷布や枕カバーなどのお店も立ち寄りました。トルマリンのネックレス肩こりや頭痛にも良いとかでアスリートの方々に人気だそうです。

巨峰の畑が続いていて沢山の実がついています
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食べ放題は30分なので、一房食べ切れませんでした。
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食事のために信玄の郷へ
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恵林寺の境内へ  
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乾徳山恵林寺 甲斐武田氏の菩提寺です。
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松の手入れが行き届いていて美しい
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夢窓国師の庭園が素晴らしいそうですが、時間がなく残念でした。
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恵林寺の前にある信玄館で食事
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松阪牛と松茸ご飯
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秘境一の釜へ
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笛吹川の三富川浦付近
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急峻な道を川底へ10分位歩く
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鬱蒼とした緑の中に幻想的な滝の霊気がいっぱい!
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くずの花
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いつもご訪問頂き有難うございます。








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松陰神社から~丑の日のうなぎ [散歩]

丑の日に合わせてうなぎを食べに行って参りました。世田谷線の線路を過ぎ松陰神社通りにある小さなお店で毎年この時期に頂きます。安くて美味しいと評判のお店です。その前に松陰神社にちょっとご挨拶です。このあたりは散歩コースなので良く歩いています。

世田谷通りから松陰神社通りへ
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参道を行く
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吉田松陰の像
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松下村塾
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世田谷線 松陰神社駅の踏切
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うなぎ一二三(ひふみ)入口です。ちょっと分かりにくい。
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ふっくらとしてとても美味しいけれど、少し味が濃いい
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松陰神社線路際の美味しいパン屋SUDOです。
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ローストチキンとキタアカリのタルテーヌ ハニートースト
ズッキーニとソーセージカレーソース
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いつもご訪問有難うございます。




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静嘉堂文庫美術館~世田谷区岡本 [展覧会]

八月の初めに静嘉堂文庫美術館「珠玉の香合、香炉展」を見に行って参りました。多摩川や野川に近く国分寺崖線の緑地に囲まれた静かな場所にあり散歩コースでもあります。

その日は京都の松栄堂主人、同志社大学の先生でもある畑正高氏の香りの文化史という講演会があるとかで、何も知らずに来た私はラッキーな事に丁度13時30分の開始時間に入場する事が出来ました。既に100人以上の方達が地下ホールに集合していました。

静嘉堂は三菱第二代社長岩崎弥之助とその嗣子で第四代社長の岩崎小弥太父子が明治から昭和前期にわたる60年間に蒐集したもので、所蔵品は約6500件、そのうち茶道具は1400件を占めるコレクションの主柱の一つとなっているそうです。

静嘉堂文庫美術館の正門
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紅葉橋を通って
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緑陰の中の裏門 
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坂道を上ります。
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美術館と噴水
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入口
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百日紅が満開です
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地下ホールは100人余の人たち
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松栄堂主人 畑 正高氏
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国分寺崖線の中にあり斜面を利用した見晴らしの良い美術館です。
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四季を通して庭園が美しい
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今は緑が眩しいほど
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二代社長岩崎弥之助
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国宝 曜変天目瑠璃色の虹彩が美しい
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色絵法螺貝香炉 野々村仁清作 江戸時代
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ランチ
暑い日のため軽くネギトロ丼の定食です。
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いつもご訪問有難うございます。













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多摩川に沿って~ひまわり畑 [散歩]

7月下旬に狛江市狛江駅北口すぐそばにある特別緑地保全地区から多摩川方面を散策しました。この季節に行くとほっとする緑地が広がっています。その一角に泉龍寺があります。奈良時代創建されたとも伝えられています。境内には江戸時代からの建物、また山門横の弁財天池は霊泉として知られています。

緑深き境内の奥に由緒ある泉龍寺があります。
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境内にはまだアジサイがひっそりと咲いていました。
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弁財天池の傍に立つ聖観世音菩薩です
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弁財天池は雨乞いの伝説と共に和泉村の霊泉として知られています。
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干ばつの時にも枯れる事がなかったという。
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道沿いに夏の花、百日紅が盛りです。
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多摩川に向かっていくとむいから民家園があります。
江戸時代の建物が移築復元された古民家です。
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昭和の初めの頃とあまり変わらない気がしますね。
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昔懐かしい感じがします。
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民家園の門は4時半には閉まります
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多摩川に向かって西河原自然公園を過ぎると都指定史跡の兜塚古墳があります。6世紀半ばの形をとどめ、狛江百塚と言われていた地にあります。それらしき小山を見つけましたが何の標識もなく、何の変哲もない雑木林のようでした。

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多摩川の土手は涼しい
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世田谷のひまわり畑へ。
二子玉川駅からバスで多摩川沿いに宇奈根の住宅街の一角です。
丁度見頃でしたが、向日葵は太陽の反対側を向いています。
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お散歩の後のお楽しみは・・・
玉川高島屋6Fの芝浦でステーキを頂きました。

サラダ
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スープ
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サーロインステーキ
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いつもご訪問有難うございます。








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六月の富士山 [ゴルフ]

遅くなりましたが新緑の美しい季節の六月の富士山です。
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新緑の頃に咲くハナミズキです。
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この日もパラグライダが飛んでいました。
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春には小鹿が2頭いたはずですが・・・
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このランチは時々行く藍屋のヒレカツ定食です
IMG_0001.JPGいつもご訪問有難うございます。




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百合の里~群馬県太田市 [散歩]

7月のはじめに百合の花を見に行って参りました。朝7時頃出て久喜から東武伊勢崎線太田まで行き、ここからバスはないそうでタクシーで百合の里へ10時30分頃到着しました。山里一帯一面が百合の花に埋め尽くされていて壮観でした。こんなに色とりどりのユリを見たのは始めてでした。

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スカイツリー
帰りは館林から特急でスカイツリー駅下車です。
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スカイツリーを真下から見ると凄いです!
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どこも一杯でお茶も飲めません。
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お寿司も沢山並んでいます
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近くで天婦羅蕎麦をいただきました。今日は幸せの一日でした。
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いつもご訪問有難うございます


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ロシアに行って参りました~モスクワ&サンクトペテルブルグ6 [旅行]

最終回になりました。長い間ご訪問頂きまして有難うございました。

今回はエルミタージュ美術館です。世界屈指の美術館でありサンクトペテルブルグ随一の宮殿です。収蔵美術品は300万点、展示室を全部歩くと20km以上にもなると言われます

現在の美術館は主に4つの建物から成り立っています。冬宮小エルミタージュ旧エルミタージュ新エルミタージュです。さらにエルミタージュ劇場が付属している。

冬宮は1837年大火に遭い大半を焼失してしまいますが、建築家ワシリー・スターソフらによって修復されています。エカテリーナ2世は美術品の収集を続け美術品の保管陳列のため小や旧のエルミタージュが建てられました。エルミタージュとは隠れ家を意味しエカテリーナはそこで自分の時間を楽しんだといわれます。

エルミタージュ美術館 冬宮
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旧参謀本部とエルミタージュ美術館別館
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宮殿広場に立つアレクサンドルの円柱 
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パヴィリオンの間
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エカテリーナ2世の愛人が暮らしたとか。
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孔雀の時計は 愛人がエカテリーナ2世に贈ったもの
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空中庭園
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ダ・ヴィンチの間
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ブノアの聖母 ダ・ヴィンチ
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リッタの聖母 レオナルド・ダ・ヴィンチ
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ダナエ ティツィアーノ
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ラファエロの回廊
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コネスタビレの聖母 ラファエロ
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聖家族 ラファエロ
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世界屈指の名画が収納されている部屋
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ダナエ レンブラント
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放蕩息子の帰還 レンブラント
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女優アントニア・サラテの肖像 ゴヤ
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使徒ペテロとパウロ エル・グレコ
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クラッシックスタイルの玉座の間
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重厚な雰囲気のピョートル大帝の間
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大使の階段 ロシア・バロックの大理石の階段
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近代美術コレクションは旧参謀本部の新館に集められている

エドワード・マネ
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カミール・ピサロ
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カミール・ピサロ
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アルフレッド・シスレー
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ポール・セザンヌ
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ジャンヌ・サマリーの肖像 ルノアール
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ルノアール
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果物を持つ女 ゴーギャン
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ゴッホ
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ピカソ
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ピカソ
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カンディンスキー
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印象派の絵画は時間によってガラスに日が射したり、撮れない絵画もありました。作者や作品名はロシア語と英語でわからないものも沢山あり、わかる範囲です。済みません。もう少し時間が欲しかったです。

本当に長い間ブログにお付き合い頂き有難うございました。














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ロシアに行って参りました~モスクワ&サンクトペテルグブルグ5 [旅行]

今日はエカテリーナ宮殿とミハイロスキー劇場のオペラです。

エカテリーナ宮殿は1724年、ピョートル大帝の妃、エカテリーナ1世のために建てられた夏の宮殿です。エカテリーナ2世の時代にクラシック様式で改装。現在はバロック様式と両スタイルの豪華な様式に改装されています。外壁の長さは300m。青い塗装が涼やかなエカテリーナブルーです。

一番の見ものは琥珀の間です。壁一面が琥珀のパネルで覆われた豪華な部屋は大戦でナチス・ドイツ軍にすべて持ち去られ、現在も行方知れずとか。しかし2003年に再現され再びその姿がよみがえり、美しい部屋を拝見する事が出来ましたが、撮影不可でした。宮殿は29部屋の修復が完成し、まだ修復の途中であるそうです。

宮殿の団体の入り口です。裏口のようです。
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エカテリーナ宮殿の広場は我々だけで誰もいません。
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礼拝堂の上の5つの黄金のドームが美しいです
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エカテリーナブルーが美しい
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4人の演奏者は日本のメロデイーでお出迎えです。自然に笑顔になります。
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宮殿の美しい階段です。
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大黒屋光太夫が1791年エカテリーナ2世に拝謁し、帰国の許可を得たのがこの大広間であったと云われています。(井上靖の小説「おろしゃ国粋夢譚」)
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黄金の装飾とデルフト焼きのペチカの部屋
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ロシア製の食器で飾られた食堂の間
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食器や絵画などの部屋もあります
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表の入り口です。
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宮殿の庭園です。
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ケンピンスキーホテル・モイカ229階のレストランは展望が素晴らしい
パンが美味しい
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サラダ
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ボルシチ
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チキンソティ
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バニラクリーム&レモン
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コーヒー
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ミハイロフスキー劇場でオペラ鑑賞 エフゲニ・オネーギンです。プーシキン原作の小説でチャイコフスキー作曲のオペラです。演出が独特でした。ホテルの近くなので歩いて出掛けましたが、カメラを忘れてしまいました。残念!

この次はエルミタージュ美術館です。最終回の予定です。長くなり済みません。

いつもご訪問有難うございます





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ロシアに行って参りました~モスクワ&サンクトペテルブルグ4 [旅行]

前日の続きです。ネフスキー大通りに面した、ホテルの直ぐ側にあるカザン聖堂イサク聖堂血の上の救世主教会と共にサンクトペテルブルグのシンボルの一つです。

カザン聖堂
パーヴェル1世の希望により1801年に建設が始まり1811年の完成。ロシア正教では珍しいカトリック風列柱の回廊を持つ聖堂であり、ロシア正教会の中心であり、多くの信者が祈りを捧げています。
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血の上の救世主教会スパース・ナ・クラヴィー大聖堂
この教会は1881年に皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所の上に息子のアレクサンドル3世が25年をかけ、多額の費用をかけて純ロシア風教会として建てさせた壮大な建築物です。1907年に完成した比較的新しい教会建築です。
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玉ねぎ型の屋根が美しい古代ロシア風教会です
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内部は多くの有名画家達が制作したモザイクが美しい
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イコンの前では礼拝する人が絶えない
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華麗なモザイク装飾が一面を飾る
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イサーク大聖堂
帝政ロシアのシンボルとして1858年に完成した大聖堂。1710年初代の木造教会はピョートル大帝によって建てられ、現代は4代目の建物で、1819年に始まり完成までに40年を要した。世界で最も大きな教会建築の一つです。
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内部はモザイクによって壁画が描かれ、装飾には大理石や孔雀石がふんだんに使われ豪華そのもの
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ステンドグラスの「キリストの復活」
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ピョートル大帝の夏の離宮ペテルゴーフ
ピョートル大帝とエカテリーナ2世ゆかりの豪華絢爛な離宮はサンクトペテルブルグの南西約30㎞、フィンランド湾に面した美しい噴水と庭園、宮殿のアンサンブルです。

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大宮殿
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幻想的な風景です
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ローマの噴水
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モンプレジール宮殿 エカテリーナ1世がピョートル大帝に手料理を振舞ったとか。
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フィンランド湾を望む
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フィンランド湾をジェット船で市内へ戻ります。
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ストロガノフ宮殿でディナー
パンいろいろ
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ワインとスモークマスとチーズのパンケーキ
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エビの前菜サラダ
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ビーフストロガノフとマッシュポテト(日本と違いますね)
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ベリーケーキとコーヒー
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イケメンの係の男子です
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ピアノ演奏のサービスです
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イケメン男子のお見送りです
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いつもご訪問有難うございます。





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ロシアへ行って参りました~モスクワ&サンクトペテルブルグ3 [旅行]

モスクワから1時間25分でサンクトペテルブルグのプルコヴォ空港到着です。人口500万人のロシア第二の都市です。18世紀にピョートル大帝がヨーロッパへの窓を探し求めて、ネヴァ川の河口に人工的に造った街です。

その後この街は世界的な文学とバレエを生み、政治的には1918年までロシアの首都として機能しました。ロマノフ王朝の栄華と終焉、革命の理想と挫折、ナチスドイツによる悲劇、その短い歴史の中でペトログラード、レニングラード、と街の名を変え、再びサンクトペテルブルグと元の名に戻る事が出来ました。

現在のサンクトペテルブルグは開放的でヨーロッパ的そして文化芸術の街です。モスクワは対照的に保守的、ロシア的な雰囲気は確かに感じられますが、決して嫌いではない歴史的重みを感じる都市でした。

モスクワからサンクトペテルブルグの旧海軍省まで東西を横断している、ネフスキー大通りの一角に面したホテルに4連泊します。ゆったりとした中にハードな毎日のスケジュールのスタートです。大変ですが楽しみな日々の始まりです。

ベルモンド・グランド・ホテル・ヨーロッパ の正面です。
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ネフスキー大通りに面した広いお部屋です。テレビは収納されています。
見る時は自動で上げ、回転自由な日本語放送も見られます。
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毎朝バイキングを頂くレストランです。
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私の朝の食事です。
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時々朝のピアノの生演奏があります。
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ホテルの窓から朝のネフスキー大通り。時計台の鐘は15分如に軽く鳴ります。
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左側の建物は有名な大百貨店、ゴスチーニ・ドゥヴォール
白い四角の建物は地下鉄の入り口、ポール・チクです。
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ガイドさんはロシア人のゲオルギーさん
通称(ジョージさん)後のバスで観光します。
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ニコライ聖堂
エリザヴェータブルーと云われる女帝好みのブルーが優しい!
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ロシア正教独特の金色の丸屋根が美しい。日本神田のニコライ堂と内部もよく似ていて懐かしい気が致します。
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ユスポフ宮殿
怪僧ラスプーチンが暗殺された事でも知られる貴族の宮殿。
この街で随一の富豪と云われた貴族の邸宅です。
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大ホールで男性合唱のハーモニーの美しいロシアの歌を聴かせて頂きました。
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宮殿内には小規模ながら劇場までが存在していました。
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個人の邸宅としては装飾も豪華!
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夕食
ホテル キャビアバーにて
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蛸とサーモンのカルパッチョ
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ステーキ
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ベリーとチョコのデザート
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コーヒー
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明日はカザン大聖堂、イサーク大聖堂、血の上の救世主教会などホテル近くの観光です。

いつもご訪問有難うございます








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