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多摩川に沿って~ひまわり畑 [散歩]

7月下旬に狛江市狛江駅北口すぐそばにある特別緑地保全地区から多摩川方面を散策しました。この季節に行くとほっとする緑地が広がっています。その一角に泉龍寺があります。奈良時代創建されたとも伝えられています。境内には江戸時代からの建物、また山門横の弁財天池は霊泉として知られています。

緑深き境内の奥に由緒ある泉龍寺があります。
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境内にはまだアジサイがひっそりと咲いていました。
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弁財天池の傍に立つ聖観世音菩薩です
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弁財天池は雨乞いの伝説と共に和泉村の霊泉として知られています。
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干ばつの時にも枯れる事がなかったという。
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道沿いに夏の花、百日紅が盛りです。
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多摩川に向かっていくとむいから民家園があります。
江戸時代の建物が移築復元された古民家です。
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昭和の初めの頃とあまり変わらない気がしますね。
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昔懐かしい感じがします。
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民家園の門は4時半には閉まります
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多摩川に向かって西河原自然公園を過ぎると都指定史跡の兜塚古墳があります。6世紀半ばの形をとどめ、狛江百塚と言われていた地にあります。それらしき小山を見つけましたが何の標識もなく、何の変哲もない雑木林のようでした。

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多摩川の土手は涼しい
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世田谷のひまわり畑へ。
二子玉川駅からバスで多摩川沿いに宇奈根の住宅街の一角です。
丁度見頃でしたが、向日葵は太陽の反対側を向いています。
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お散歩の後のお楽しみは・・・
玉川高島屋6Fの芝浦でステーキを頂きました。

サラダ
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スープ
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サーロインステーキ
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いつもご訪問有難うございます。








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六月の富士山 [ゴルフ]

遅くなりましたが新緑の美しい季節の六月の富士山です。
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新緑の頃に咲くハナミズキです。
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この日もパラグライダが飛んでいました。
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春には小鹿が2頭いたはずですが・・・
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このランチは時々行く藍屋のヒレカツ定食です
IMG_0001.JPGいつもご訪問有難うございます。




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百合の里~群馬県太田市 [散歩]

7月のはじめに百合の花を見に行って参りました。朝7時頃出て久喜から東武伊勢崎線太田まで行き、ここからバスはないそうでタクシーで百合の里へ10時30分頃到着しました。山里一帯一面が百合の花に埋め尽くされていて壮観でした。こんなに色とりどりのユリを見たのは始めてでした。

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スカイツリー
帰りは館林から特急でスカイツリー駅下車です。
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スカイツリーを真下から見ると凄いです!
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どこも一杯でお茶も飲めません。
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お寿司も沢山並んでいます
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近くで天婦羅蕎麦をいただきました。今日は幸せの一日でした。
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いつもご訪問有難うございます


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ロシアに行って参りました~モスクワ&サンクトペテルブルグ6 [旅行]

最終回になりました。長い間ご訪問頂きまして有難うございました。

今回はエルミタージュ美術館です。世界屈指の美術館でありサンクトペテルブルグ随一の宮殿です。収蔵美術品は300万点、展示室を全部歩くと20km以上にもなると言われます

現在の美術館は主に4つの建物から成り立っています。冬宮小エルミタージュ旧エルミタージュ新エルミタージュです。さらにエルミタージュ劇場が付属している。

冬宮は1837年大火に遭い大半を焼失してしまいますが、建築家ワシリー・スターソフらによって修復されています。エカテリーナ2世は美術品の収集を続け美術品の保管陳列のため小や旧のエルミタージュが建てられました。エルミタージュとは隠れ家を意味しエカテリーナはそこで自分の時間を楽しんだといわれます。

エルミタージュ美術館 冬宮
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旧参謀本部とエルミタージュ美術館別館
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宮殿広場に立つアレクサンドルの円柱 
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パヴィリオンの間
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エカテリーナ2世の愛人が暮らしたとか。
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孔雀の時計は 愛人がエカテリーナ2世に贈ったもの
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空中庭園
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ダ・ヴィンチの間
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ブノアの聖母 ダ・ヴィンチ
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リッタの聖母 レオナルド・ダ・ヴィンチ
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ダナエ ティツィアーノ
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ラファエロの回廊
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コネスタビレの聖母 ラファエロ
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聖家族 ラファエロ
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世界屈指の名画が収納されている部屋
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ダナエ レンブラント
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放蕩息子の帰還 レンブラント
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女優アントニア・サラテの肖像 ゴヤ
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使徒ペテロとパウロ エル・グレコ
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クラッシックスタイルの玉座の間
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重厚な雰囲気のピョートル大帝の間
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大使の階段 ロシア・バロックの大理石の階段
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近代美術コレクションは旧参謀本部の新館に集められている

エドワード・マネ
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カミール・ピサロ
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カミール・ピサロ
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アルフレッド・シスレー
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ポール・セザンヌ
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ジャンヌ・サマリーの肖像 ルノアール
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ルノアール
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果物を持つ女 ゴーギャン
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ゴッホ
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ピカソ
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ピカソ
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カンディンスキー
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印象派の絵画は時間によってガラスに日が射したり、撮れない絵画もありました。作者や作品名はロシア語と英語でわからないものも沢山あり、わかる範囲です。済みません。もう少し時間が欲しかったです。

本当に長い間ブログにお付き合い頂き有難うございました。














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ロシアに行って参りました~モスクワ&サンクトペテルグブルグ5 [旅行]

今日はエカテリーナ宮殿とミハイロスキー劇場のオペラです。

エカテリーナ宮殿は1724年、ピョートル大帝の妃、エカテリーナ1世のために建てられた夏の宮殿です。エカテリーナ2世の時代にクラシック様式で改装。現在はバロック様式と両スタイルの豪華な様式に改装されています。外壁の長さは300m。青い塗装が涼やかなエカテリーナブルーです。

一番の見ものは琥珀の間です。壁一面が琥珀のパネルで覆われた豪華な部屋は大戦でナチス・ドイツ軍にすべて持ち去られ、現在も行方知れずとか。しかし2003年に再現され再びその姿がよみがえり、美しい部屋を拝見する事が出来ましたが、撮影不可でした。宮殿は29部屋の修復が完成し、まだ修復の途中であるそうです。

宮殿の団体の入り口です。裏口のようです。
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エカテリーナ宮殿の広場は我々だけで誰もいません。
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礼拝堂の上の5つの黄金のドームが美しいです
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エカテリーナブルーが美しい
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4人の演奏者は日本のメロデイーでお出迎えです。自然に笑顔になります。
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宮殿の美しい階段です。
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大黒屋光太夫が1791年エカテリーナ2世に拝謁し、帰国の許可を得たのがこの大広間であったと云われています。(井上靖の小説「おろしゃ国粋夢譚」)
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黄金の装飾とデルフト焼きのペチカの部屋
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ロシア製の食器で飾られた食堂の間
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食器や絵画などの部屋もあります
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表の入り口です。
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宮殿の庭園です。
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ケンピンスキーホテル・モイカ229階のレストランは展望が素晴らしい
パンが美味しい
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サラダ
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ボルシチ
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チキンソティ
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バニラクリーム&レモン
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コーヒー
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ミハイロフスキー劇場でオペラ鑑賞 エフゲニ・オネーギンです。プーシキン原作の小説でチャイコフスキー作曲のオペラです。演出が独特でした。ホテルの近くなので歩いて出掛けましたが、カメラを忘れてしまいました。残念!

この次はエルミタージュ美術館です。最終回の予定です。長くなり済みません。

いつもご訪問有難うございます





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ロシアに行って参りました~モスクワ&サンクトペテルブルグ4 [旅行]

前日の続きです。ネフスキー大通りに面した、ホテルの直ぐ側にあるカザン聖堂イサク聖堂血の上の救世主教会と共にサンクトペテルブルグのシンボルの一つです。

カザン聖堂
パーヴェル1世の希望により1801年に建設が始まり1811年の完成。ロシア正教では珍しいカトリック風列柱の回廊を持つ聖堂であり、ロシア正教会の中心であり、多くの信者が祈りを捧げています。
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血の上の救世主教会スパース・ナ・クラヴィー大聖堂
この教会は1881年に皇帝アレクサンドル2世が暗殺された場所の上に息子のアレクサンドル3世が25年をかけ、多額の費用をかけて純ロシア風教会として建てさせた壮大な建築物です。1907年に完成した比較的新しい教会建築です。
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玉ねぎ型の屋根が美しい古代ロシア風教会です
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内部は多くの有名画家達が制作したモザイクが美しい
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イコンの前では礼拝する人が絶えない
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華麗なモザイク装飾が一面を飾る
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イサーク大聖堂
帝政ロシアのシンボルとして1858年に完成した大聖堂。1710年初代の木造教会はピョートル大帝によって建てられ、現代は4代目の建物で、1819年に始まり完成までに40年を要した。世界で最も大きな教会建築の一つです。
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内部はモザイクによって壁画が描かれ、装飾には大理石や孔雀石がふんだんに使われ豪華そのもの
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ステンドグラスの「キリストの復活」
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ピョートル大帝の夏の離宮ペテルゴーフ
ピョートル大帝とエカテリーナ2世ゆかりの豪華絢爛な離宮はサンクトペテルブルグの南西約30㎞、フィンランド湾に面した美しい噴水と庭園、宮殿のアンサンブルです。

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大宮殿
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幻想的な風景です
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ローマの噴水
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モンプレジール宮殿 エカテリーナ1世がピョートル大帝に手料理を振舞ったとか。
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フィンランド湾を望む
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フィンランド湾をジェット船で市内へ戻ります。
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ストロガノフ宮殿でディナー
パンいろいろ
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ワインとスモークマスとチーズのパンケーキ
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エビの前菜サラダ
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ビーフストロガノフとマッシュポテト(日本と違いますね)
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ベリーケーキとコーヒー
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イケメンの係の男子です
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ピアノ演奏のサービスです
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イケメン男子のお見送りです
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いつもご訪問有難うございます。





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ロシアへ行って参りました~モスクワ&サンクトペテルブルグ3 [旅行]

モスクワから1時間25分でサンクトペテルブルグのプルコヴォ空港到着です。人口500万人のロシア第二の都市です。18世紀にピョートル大帝がヨーロッパへの窓を探し求めて、ネヴァ川の河口に人工的に造った街です。

その後この街は世界的な文学とバレエを生み、政治的には1918年までロシアの首都として機能しました。ロマノフ王朝の栄華と終焉、革命の理想と挫折、ナチスドイツによる悲劇、その短い歴史の中でペトログラード、レニングラード、と街の名を変え、再びサンクトペテルブルグと元の名に戻る事が出来ました。

現在のサンクトペテルブルグは開放的でヨーロッパ的そして文化芸術の街です。モスクワは対照的に保守的、ロシア的な雰囲気は確かに感じられますが、決して嫌いではない歴史的重みを感じる都市でした。

モスクワからサンクトペテルブルグの旧海軍省まで東西を横断している、ネフスキー大通りの一角に面したホテルに4連泊します。ゆったりとした中にハードな毎日のスケジュールのスタートです。大変ですが楽しみな日々の始まりです。

ベルモンド・グランド・ホテル・ヨーロッパ の正面です。
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ネフスキー大通りに面した広いお部屋です。テレビは収納されています。
見る時は自動で上げ、回転自由な日本語放送も見られます。
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毎朝バイキングを頂くレストランです。
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私の朝の食事です。
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時々朝のピアノの生演奏があります。
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ホテルの窓から朝のネフスキー大通り。時計台の鐘は15分如に軽く鳴ります。
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左側の建物は有名な大百貨店、ゴスチーニ・ドゥヴォール
白い四角の建物は地下鉄の入り口、ポール・チクです。
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ガイドさんはロシア人のゲオルギーさん
通称(ジョージさん)後のバスで観光します。
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ニコライ聖堂
エリザヴェータブルーと云われる女帝好みのブルーが優しい!
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ロシア正教独特の金色の丸屋根が美しい。日本神田のニコライ堂と内部もよく似ていて懐かしい気が致します。
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ユスポフ宮殿
怪僧ラスプーチンが暗殺された事でも知られる貴族の宮殿。
この街で随一の富豪と云われた貴族の邸宅です。
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大ホールで男性合唱のハーモニーの美しいロシアの歌を聴かせて頂きました。
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宮殿内には小規模ながら劇場までが存在していました。
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個人の邸宅としては装飾も豪華!
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夕食
ホテル キャビアバーにて
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蛸とサーモンのカルパッチョ
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ステーキ
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ベリーとチョコのデザート
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コーヒー
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明日はカザン大聖堂、イサーク大聖堂、血の上の救世主教会などホテル近くの観光です。

いつもご訪問有難うございます








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ロシアに行って参りました~モスクワ&サンクトペテルブルグ2 [旅行]

今日はクレムリン城壁2.3kmの中の観光です。入る前に赤の広場に建つ玉葱のようなドームのポクロフスキー聖堂(ワシリー寺院)の見学です。対モンゴルの戦勝記念にイワン雷帝によって1560年に建てられました。鮮やかな彩色が美しい。

こちらは裏側ですが美しい。左の塔はスパスカヤ塔です。
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こちらが表側です。赤の広場には人がいっぱい
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左側は城壁。赤の広場
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クレムリンの城壁の右は歴史博物館
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スパスカヤ塔は公用門 大統領もこの門を使用します。赤の広場の中です。
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クレムリンへの一般の入口はこちらトロイッツカヤ塔です。赤の広場の反対側。
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アレクサンドロフスキー庭園 緑が美しい
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可愛いい衛兵が立っています。右側を通ります。
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トロイッツカヤ塔はクレムリンの望楼の中で最も高い塔です。
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クレムリンはロシアの政治、宗教、文化の中心。大統領府など政府関係の建物のほか、聖堂や武器庫(博物館)もあります。私達はダイヤモンド庫を見学出来ましたが、撮影不可です。ロマノフ王朝を中心に歴代皇帝や王妃の王冠や玉座、衣装やアクセサリーなど豪華なロシアの宝石の数々。目も眩むほどの素晴らしさでした。

クレムリン大会宮殿
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十二使徒教会
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ブラゴヴェシェンスキー大聖堂
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ウスペンスキー大聖堂 クレムリンの中心に立つ大聖堂。かってロシア皇帝の戴冠式やモスクワ主教の葬儀など。壁や屋根にイコンとフレスコ画が描かれ扉上のフレスコ画は17世紀に描かれたもの。
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鐘の皇帝 鋳造途中の火災で未完成に終わったため、誰もこの鐘の音を聞いた事がないとか。
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大クレムリン宮殿
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イワン大帝の鐘楼
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大砲の皇帝 一度も発砲された事がない大砲とか。弾丸は飾りで19世紀に作られた1トンあるとか。
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クレムリンを出て地下鉄に乗りました。アルバッカヤ駅からスモレンスカヤ駅、キエフスカヤ駅の構内の見学。夕方の混雑の中、皆忙しそうでも静かでした。
地下鉄の券売機です。
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エスカレーターの長いこと、そして早い。左側を空ける
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地下鉄の壁面は美術館のように彫刻が美しい。
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本当に美しい駅構内です。
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構内は静かです。
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上りのエスカレーターで地上へ
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ランチはピロシキの店です。
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サラダ
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ピロシキ
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ピロシキはひき肉、キャベツ、キノコの三種。
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サーモンのグリル
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チーズケーキ
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ハーブティー
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夕方からのクルーズをパス、添乗員さんとデパートへ買い物に。近くを散歩しました。
革命広場とマルクス像
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ボリショイ劇場 今回はパフォーマンスを楽しむ事はできませんでしたが。
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ロシア人ガイドさんのエレーナさんです。足が長くて真面目な方でした。
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明日はサンクトペテルブルグに移動します。モスクワは奥の深い歴史的遺産の宝庫。落ち着いた街で、人々は礼儀正しく真面目な印象です。

いつもご訪問有難うございます。





















タグ:、ピロシキ
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ロシアに行って参りました~モスクワ&サンクトペテルブルグ [旅行]

五月の中頃ロシアへ行って参りました。モスクワのドモジェドモ空港到着。真っ青の空に五月の爽やかな風と新緑の美しい季節がお出迎えでした。

ホテルは中心部より少し北方面のペトロフカ通り、ボリショイ劇場の近くです。有名ブランド店が並ぶ地域ですが、道路工事中でいつも渋滞していました。こちらに3連泊し、帝都モスクワの華麗なる遺産見学へスタート!丸2日間でどれだけの出会いがあるのでしょうか。

モスクワ ドモジェドモ空港
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ホテルへ向かうバスの中より撮影
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クレムリンの赤い城壁とモスクワ川
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ロシアは銅像がいっぱいです。
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街の中は歴史的建造物がアートのようです。
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人々は皆瀟洒な服装で脚が長く恰好いいですね。
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広い土地柄か公園が沢山あり新緑が美しい
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沢山の人々がゆったりと初夏の訪れを楽しんでいるようですね。
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私達が3連泊する静かなホテルです。
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ホテルのエントランスの天井
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いつも朝食をとるレストランです。
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このバスがお出迎え。イケメンの運転手さんです。
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モスクワ市内観光一日目
モスクワの人口1600万人。雀が丘へ行く前にモスクワ大学の写真を撮るためバスストップ

モスクワ大学はロシアの東京大学である。創設者はミハイル・ロモノーソフ。もともとはクレムリンの北側に創設。1953年にスターリン・クラシック様式の学舎が建てられここに移転された。高さ236m、幅450m。モスクワにある7つのクラシック様式では最大。
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ボラビョフの丘(雀が丘)240mの丘陵地から市街地を一望。 新緑が美しい
ビジネス街の高層ビル以外は高い建物は見られない。
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ドームレーニンスタジアム。緑が多い
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ノヴォデビチ修道院へ。1524年にスモレンスクがモスクワ大公国に併合されたのを記念してヴァシーリー3世の命で建てられた女子修道院。ユネスコの世界文化遺産に登録されています。
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スモレンスキー聖堂
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素敵な散歩道です。
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絶景スポットです。
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ランチはキエフ風カツレツです。パンが美味しい
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ツナサラダ
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キエフ風カツレツ
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デザート 焼き林檎
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ハーブティー
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午後はトレチャコフ美術館へ。
イコンなど中世の宗教美術から21世紀初頭までのロシアの美術を集めた美術館です。
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「見知らぬ女」 IN.クラムスコイ
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「ロプヒナの肖像」ウラジーミル・ボロヴィコフス
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「刺繍をする人」トロピーニン
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「ドフトエフスキーの肖像」ペローフ
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「民衆の前に現れたキリスト」A.Aイワーノフ
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「モロゾワ侯爵夫人」スリコフ
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「松林の朝」I.I.シーシキン この絵はチョコレートのパッケージにも使われたとか。
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「イコン」は板の上に描かれた聖なるイメージのこと
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次回はクレムリン観光とカラフルな聖ワシリー寺院他です。お楽しみに!

いつもご訪問有難うございます。





















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エルミタージュ美術館展 [展覧会]

五月の始めに六本木ヒルズ森タワー52階の森アーツセンターギャラリーでエルミタージュ美術館を見て参りました。

帝政ロシアの女帝エカテリーナ2世がベルリンの実業家から317点の絵画コレクションしたのがエルミタージュの始まりとか。その後歴代皇帝が美術品を収集し世界で類を見ないほどの美術館となりました。

この展覧会では16世紀ルネッサンスから17・18世紀のバロック・ロココのオールドマスター、巨匠たちの名画が85点。この中にはエカテリーナが1764年に取得したものや在位中に購入したものがあり、見ごたえのある絵ばかりが揃っていて楽しく見せて頂きました。

六本木ヒルズの花壇が美しい
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52階よりの展望です
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ウィギリウス・エリクセン 1760年
戴冠式のロープを着たエカテリーナ2世の肖像(これのみ撮影可)
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ティツィアーノ・ヴェチェッリオ 1538年 
羽飾りのある帽子をかぶった若い女性の肖像
(パンフレットより写真頂きました) 
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フランシスコ・デ・スルバラン 1660年
聖母マリアの少女時代
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ポンぺオ・ジローラモ・バトー二 1777年
聖家族
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ルカス・グラーナハ 1530年頃
林檎の木の下の聖母子
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ジャン=オノレ・フラゴナールとマルグリット・ジェラール
盗まれた接吻 1780年
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フランス・ハルス 1640年
手袋を持つ男の肖像
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レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン
運命を悟るハマン 1660年
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246号線三宿のビストロ喜楽亭
カレーを頂きました。サラダも取りましたが撮り忘れです。とても美味しかったです。
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いつもご訪問有難うございます。





















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