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明治神宮御苑~花菖蒲田 [散歩]

この御苑は明治天皇・昭憲皇太后にゆかりの名苑です。江戸時代(1603~1867年)熊本藩加藤家下屋敷の庭園で、その後彦根藩に移り、明治維新後皇室の御料地となり代々木御苑と称せられました。加藤家の庭園だったことから清正の井は加藤清正が掘ったと伝えられています。湧き出る清水は花菖蒲田を潤し、南池の睡蓮を咲かせて渋谷川の源流となっているそうです。

表参道の明治神宮の大鳥居
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明治神宮御苑北門の入り口より入ると直ぐ隔雲亭に出会います。
隔雲亭は数寄屋造り(茶室風)で昭憲皇太后の休息所として建てられました
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松の盆栽が美しい
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つつじが美しい庭園です。
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花菖蒲田は奥まで樹々に囲まれ静かです。
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四阿(あずまや)に興味を示す外国人
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清正の井 澄んだ湧水が菖蒲田を潤しています
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つつじの道
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隔雲亭から見下ろす位置の南池です。睡蓮が満開です
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河骨も咲いています
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三軒茶屋キャロットタワーの26階でのランチです。
ハンバーグ定食のスープです。
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26階からの六本木方面です。東京タワーが見えます。
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正面は渋谷方面です。スカイツリーが見えます。
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ビルの数が多くなった新宿方面です。
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いつもご訪問有難うございます。
















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ベラスケスと絵画の栄光~プラド美術館展 [展覧会]

2018年5月27日まで国立西洋美術館で開催されていた、プラド美術館展を私は5月の初めに行って参りました。上野公園の新緑の美しい一日でした。

その展覧会は17世紀スペインを代表する画家であり、マネやピカソなどにも大きな影響を与えたデイエゴ・ベラスケス(1599-1660年)です。プラド美術館では彼の約4割の作品を所蔵しています。今回は彼の重要作の7点が出品されました。

17世紀のスペインは歴代の国王が絵画を愛好し収集したためリベーラ、スルバランやムリーリョなどの大画家を輩出しました。国王フェリペ4世の庇護を受けティツィアーノやルーベンスなどに触発されたベラスケスはスペインの絵画芸術が到達した究極の栄光の存在となりました。

国立西洋美術館
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西洋美術館の庭園にある彫像
弓を引くヘラクレス(エミール・アントワーヌ・ブールテル)
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カレーの市民(オーギュスト・ロダン)
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ダンテの神曲をモチーフにした地獄の門(オーギュスト・ロダン)
中央部の男性は考える人が元になっています。両側にアダムとエヴァ
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ディエゴ・ベラスケスパンフレットの絵より頂きました。
大太子バルタサール・カルロス騎馬像(1635年頃)
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マルス(1638年頃)戦いの神であるマルスを力強い勇敢な勝利の兵士としてでなく、疲れた中年の男性として描いています。これはヴイーナスとの逢引きが神々にばれた後の放心状態のマルスとか
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バリエーカスの少年(1635-45年)彼は本名を「フランシスコ・レスカーノ」と云い、大太子の遊び相手として宮廷に暮らした人物です。ベラスケスは王侯の肖像画のしきたりを開放し、彼に一人の人間としての尊厳を与えたのです。
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東方三博士の礼拝(1619年)ベラスケス20歳の頃の作品
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メニッポス(1638年)古代ギリシャの犬儒学派の哲学者
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上野公園の’音音’で食事、刺身定食
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上野公園の椋の大木です。
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新緑が美しい季節です
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都立神代植物公園~春のバラフェスタ [散歩]

5月12日に都立神代植物園のバラの花を見て参りました。今年は開花が早くすでに満開の状態でした。約400種5.200株のバラがまさに百花繚乱、甘い香りが漂い至福のひとときでした。

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シャクヤクも満開でした。
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ネモフイラ
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カルミアは入口辺りに咲いていました。
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睡蓮の花
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母の日プレゼントいつも娘より嬉しい贈り物です。
ぺラルゴ二ゥムフウロソウ科の可愛いお花です。
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ビュールレ・コレクション~至上の印象派展 [展覧会]

5月7日まで国立新美術館でビュールレ・コレクションが開催されました。私は4月に見て参りました。すべて一人のコレクターが集めた印象派コレクションです。ドイツに生まれスイスのチューリヒに移住したエミール・ケオルグ・ビュールレです。
中でも印象派・ポスト印象派の作品の質の高さが注目されています。2020年にはチューリヒ美術館に移管されるそうです。印象派64点の約半数が日本初公開です。

ルノアールが描いた(可愛いイレーヌ)1880年。イレーヌの可憐さ美しさが注目されています。少女の名はイレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢です。
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この絵とイレーヌ自身の小説より奇なる運命を辿ります。1940年ドイツのヒトラーがパリに侵攻し、美術品数十万点を略奪します。ヒトラーの№2ゲーリックがこの絵を気に入り持去り、その後行方不明になりますが、戦後奇跡的に彼女の元にこの絵が戻りますが・・

一方イレーヌはパリの裕福な銀行家の娘として生まれ、八歳の時にこの絵が描かれましたが、母親が気に入らず、部屋に一度も飾られなかったとか。

その後この絵は彼女の長女ベアトリスの所有となりますが、彼女の夫がユダヤ人だったため、一家四人ヒトラーに捕らえられ帰って来る事はなかったのです。
イレーヌは悲しみのあまり、この絵を手元に置くこともなく売ってしまいます。イレーヌはその後南フランスで生涯を閉じます。91歳でした。

その絵を買ったのはビュールレです。そしてチューリヒのビュールレ・コレクションの中にやっと安住の地を得たのです。ルノアールもほっとしている事でしょう。参考:NHK日曜美術館

エミール・ゲオルク・ビュールレ
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ポール・セザンヌ(赤いチョッキの少年)1888年~90年
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エドゥアール・マネ(ベルヴュの庭の隅)1880年 日本初公開
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フインセント・ファン・ゴッホ(日没を背に種まく人)1888年
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クロード・モネ(ヴェトウィユ近郊のヒナゲシ畑)1879年頃
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クロード・モネ(睡蓮の池、緑の反映) 1920年~26年 日本初公開
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クロード・モネ(ジヴェルニーのモネの庭)1895年
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おまけ
四月末の富士山です。 新緑が美しいです。
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漁師丼 新鮮なお魚が美味しい
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山吹の里歴史公園~越生 [散歩]

4月初め頃に埼玉県入間市の越生山吹の里へ行って参りました。良いお天気でしたが暑い一日でした。途中で買ったお弁当持参です。

山吹と言えば太田道灌の逸話が有名ですね。
若き日に鷹狩りの途中、にわか雨に会い蓑を借りに貧しい民家を訪ねました。出てきた少女は何も言わず一枝の山吹を差し出しました。「七重八重花は咲けども山吹の実の一つだに無きぞ悲しき」という古歌に託した「蓑がない」少女の悲しさでした。後で彼はこの古歌を知らなかった事を恥じ、文武両道に励み江戸城を築城した事でも有名ですね。

花水木の街路樹が続く美しい街です
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水路には心地よい風が
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一重の山吹の花はひそやかで可愛いいです。
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八重の山吹は存在感があります
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丸木の階段を上ります。
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あちこちに山吹が咲いています。
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赤いつつじが咲き始めている。
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小高い山から街が一望できます。
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気持ちの良いベンチでのお弁当です。
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おまけ
近くの公園のなんじゃもんじゃの木です。
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なんじゃ?と突然変身したようにもじゃもじゃ?して来ます(笑)
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山高神代桜~樹齢2000年の奇跡 [旅行]

2018年4月2日に山梨県北杜市の大津山実相寺の神代サクラのお花見に行って参りました。山高神代サクラは樹齢2000年ともいわれるエドヒガンの古木です。1922年に桜として初めて国指定の天然記念物となりました。実相寺の境内に2000年にわたり咲く奇跡の桜です。

昭和23年には3年以内には枯死するという宣告があり、その後の調査や大規模な土壌の入れ替えなど大変な再生事業のおかげで今年も美しい桜が咲きました。
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参道には水仙やチュウリップなど色々の花が美しく咲いています。
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身延山の枝垂れサクラの子桜でこの大木です。
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大津山実相寺です。
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山高神代さくらは昭和34年の台風により主幹を失いました。そのため大分小ぶりになってしまったそうです。
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主幹を失って涅槃像のようです。
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近くで見ると仏様のようです。
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思わず頑張って!言いたくなります。
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武田神社へ
武田通りの桜並木
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甲府駅より10分ほどの武田神社
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武田神社鳥居
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武田神社本社
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能楽堂があります。
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武田神社お堀の水面に朱い橋と桜が美しく映えていました。
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笛吹市は日本一の桃の里。美しい桃源郷です。
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「里の駅いちのみや」で昼食
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秋田県乳頭温泉郷~田沢湖 [旅行]

前回の続きです。乳頭温泉郷の鶴の湯本館へ湯めぐりバスで参りました、一日目の様子です。源泉が色々あり、黒湯、白湯、中の湯、誰でも入れる露天の湯など沢山あります。

我々は黒湯、白湯と女性専用の露天の湯へ入って参りました。山懐に抱かれるようにまだ雪が残るこの鄙びた温泉郷は、開湯以来380余年も営々と愛され続けています。その理由がわかる様な気がしています。今回はやはり寒いので色々と入ることは出来ませんでしたが。

鶴の湯本館の入り口です
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黒湯、白湯の室内の湯
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川の左側が誰でも入れる露天の湯です。
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女性専用の湯です。裏側に露天の湯があります。
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黒湯の室内湯です。年季が入っています。
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露天の湯です。雪の山や青い空を眺めながら癒されます。
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誰でも入れる露天の湯です。
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入口方面
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本館から別館の山の宿へ戻り夕食の最初の部に戻ります。

二日目の朝ご飯です。生卵が駄目なので焼いて頂きました。
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チェックアウト後は田沢湖畔で途中下車し、お土産などを物色しました。タクシーで名所を案内して頂き一周し、駅まで直行しました。

田沢湖はルリ色の湖面と辰子伝説に彩られています。周囲は約20kmのほぼ円形。水深は423,4mで日本一の深さを誇っています。駒ヶ岳などの山々が美しいです。
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御座石神社の鳥居
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辰子姫の事
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御座の石の杉
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御座石神社
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辰子の鏡石
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漢さ宮(浮木神社)田沢湖の事を漢さ湖ともいわれたそうです。
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田沢湖のシンボル辰子像です。
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田沢湖クニマス未来館
1940年東北地方の飢饉を救うため酸性の玉川を田沢湖で中和処理したためクニマスは全滅してしまいました。その前に稚魚を西湖や十和田湖に疎開していましたが、死滅したと思われていましたが、最近さかなクンによって西湖で奇跡的に発見され話題になりましたね。田沢湖の水質の回復はまだ道半ばだそうですが、早くクニマスが帰れると良いですね。
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クニマスはヒメマスより古い時代に誕生し氷河時代を
生き抜いてきたと云われています。
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ヒメマス
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ニジマス
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タクシーで田沢湖駅へ、駅前で遅めのお昼を頂き、カフェーで時間待ちして秋田新幹線で東京へ戻りました。良いお天気に恵まれ、楽しい秘湯巡りでした。
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秋田県乳頭温泉郷 [旅行]

一月に行く予定でしたが、インフルエンザになり今回三月の終わりに行って参りました。まだ3mの雪が残る駒ケ岳の中腹にある乳頭温泉郷です。乳白の湯に雪山の迫る星空の美しい秘湯でした。

詳しくは南八幡平国立公園・乳頭温泉郷です。田沢湖駅からバスでアルパこまくさで降り、乳頭温泉行のバスに乗り換えます。泊まったのは秘湯鶴の湯温泉の別館山の宿です。宿に着いてから湯めぐりのバスで本館の温泉に入りに行きました。宿には勿論露天風呂も温泉もありますが、色々の源泉がある本館の鶴の湯へ一度は行って見なくてはと参りました。

秋田新幹線E6系です。 
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田沢湖駅です。東京から4時間ほどです。
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田沢湖駅からバスでアルパこまくさ(秋田駒ケ岳登山の拠点)で乗り換えます。
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途中の道路は未だ3mほどの雪です
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綺麗に整備されています。
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鶴の湯温泉の 山の宿は全体がわからないほど
雪に覆われています
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玄関は高い階段を上った2階です
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玄関です
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我々が泊まったお部屋は離れで一階からの出入りは出来ません。
玄関から廊下で行きます。
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廊下の外は雪で覆われています。
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茶の間は8畳ほどの和室で暖かい。トイレとお風呂が入り口と寝室の奥に1個づつあります。
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和室にベッドがあり暖房も効いています。
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お風呂と食事へ行く廊下
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室内の温泉は2個です
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露天の温泉は1個です。この夜は半月が綺麗でした
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食事は囲炉裏の炭火焼きです
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山菜三品 いぶりガッコ いぶり人参
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岩魚(イワナ)の塩焼き
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炭火焼 八幡平ポークフィレ 長芋 さつま芋 椎茸
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虹鱒の柚子昆布締め
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南瓜まんじゅう
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郷土料理名物 山の芋鍋
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あきたこまちご飯 お味噌汁
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あきたこまち糖アイス フルーツ添え
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いつもご訪問有難うございます
次回は本館の鶴の湯の鄙びた温泉郷の様子と田沢湖巡りです。またよろしくお願いいたします。

















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ホテル椿山荘東京の庭園と食事 [グルメ]

三月の暖かな一日椿山荘で食事会を楽しみました。庭園の早咲きの桜が満開で椿の花も綺麗に咲いていました。もう直ぐ神田川の桜が咲き揃うと大勢の人で賑わいます。今日はその前の静かなひとときを美味しい食事で過ごすことが出来ました。

ホテル椿山荘東京の正面玄関 河津さくらが美しく咲いています
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ホテルの何処からも見える庭園
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椿が色々咲いています
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山の起伏を利用して池や桜が美しい
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滝もあります
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本館が見える
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河津さくらが満開で美しい
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三重塔
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庭園のよく見える和食の店みゆき
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先付け 桜豆腐
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箱盛り さごし桜寿司、お造り鯛、鮪
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煮物 米茄子の鴫炊き
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揚げ物 明石焼、海老
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食事 桜海老ご飯 ご飯のお替りをしました(^^♪
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甘味 桜餅、苺の蕨餅
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おまけ
世田谷上馬の辛夷の花が満開でした
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静嘉堂文庫~歌川国貞展 [展覧会]

歌川国貞展~錦絵に見る江戸の粋な仲間たち~二子玉川高島屋本館前からバスで10分ほどの静嘉堂文庫美術館、歌川国貞展の後期の部(2月27日~3月25日)へ行って参りました。

歌川国貞は天明6年(1786)江戸本所(深川)生まれ、生家は渡し場を営業していた。父は俳句を嗜む文化人でした。幼い頃より絵を好み10代で初代歌川豊国に入門。文化4年(1807)22歳の頃、浮世絵師としてデビューし人気は年ごとに高まっていったようです。

40歳の時、師の初代豊国が死去し、文政(1829)「偽紫田舎源氏」(柳亭種彦作)の挿絵を手掛けて爆発的人気を得て「源氏絵」と云う新たなジャンルが生まれました。59歳の時三代歌川豊国を名乗り名実共に歌川派の総帥となりました。

歌川派略系図
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静嘉堂文庫入り口
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美術館の裏側は庭園になっています
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絵図はこの美術館発行の小冊子から一部を掲載させて頂きました。

この絵は芝居町の部分。市村座で演じられている「菅原伝授手習鑑」の三段目で、梅王、松王、桜王兄弟と時平の四人が揃った有名な「車引き」の場面です。
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神楽月顔見世の光景
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四代目市川小団次の天日坊
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屏風の前の二人の女性
風流見立て難波の梅
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北国五色墨(花魁)
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裏の庭園は梅の花と水仙が満開でした。
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静嘉堂文庫館長河野元昭のおしゃべりトーク「桃山風俗画私論」
講演はスライドを見ながらの、錦絵のように美しいと江戸庶民が熱狂した浮世絵師やその仲間たちの風俗画についてなど、楽しいトークです。
館長のブログ饒舌館長は美術を楽しく語って人気のブログです。
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いつもご訪問有難うございます。


タグ:河野元昭
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